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まさか、まさかの

広島4-5中日

マエケン乱調。2回と2/3を投げて6つのフォアボールを与え、李のホームランで3失点。最近は投げるたびに成長し、ローテの柱を担えるようになっていただけに、突然の乱調が今日限りのものであるように祈るだけです。
4点を失った直後の3回の裏、石原のホームラン等で2点を取り、5回には小窪の犠牲フライで1点差。上野、横山、シュルツがいいリリーフ(5回から8回までパーフェクト)をしたこともあり、8回の裏、栗原のホームランで追いついたときには勝利が見えた気がしたのですが・・・
9回の表にリリーフエースの横山が今日1軍に戻ってきたばかりの李に今日2本目のホームランを浴び、5連勝は夢と消えてしまいました。

今日の負けは残念ですが、カープの勢いはまだまだ消えていません。この3連戦は勝ち越しがノルマ。3位・中日のしっぽをはやくつかまえなくてはいけません。


時間だけは腐るほどある病人の特性をフルに生かしてオリンピック満喫中です。特に柔道なんかは毎日10試合以上観ているので、素人なりに見所や面白さが分かってきて、すっかりニワカ柔道ファンになってしまいました。射撃やフェンシング、ボートといった普段観る機会の少ないスポーツも付け焼き刃でルールを覚えて楽しんでいます。
明日からはいよいよ野球の予選が始まります。いきなりのキューバ戦ですが、いい戦いで勢いをつけてほしいです。

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慣れたこと、慣れないこと

まともに出歩けもしないくせに、スポーツマンたちの闘いに夢中になってる自分にちょっぴり疑問を感じたりもする今日このごろ。

現在病状に余り変化は見られません。3~4週間に一度広大病院に通い、そのときの症状に合わせて2種類の漢方薬を処方してもらっています。そのおかげで一日中起き上がれないというほど体調を崩すことはなくなりましたし、頭痛、食欲不振もある程度改善しました。ただ、主要な症状である異常なまでの疲れやすさは相変わらずです。
10ヶ月くらい病人をやっているので、あちこちが痛んだりいろいろできないことがあったりしても大抵は我慢できますが、いつまで経っても慣れないのがペットの世話ができない後ろめたさ。家にいるペットのうち、私が主に面倒をみていたのは、ハリーという名前の柴犬と、マル、ギンという名前のイシガメ2匹。どちらも私が親にねだって飼い始めました。ちゃんと世話をする、という約束で。なのに、病気になって以来、ごはんをあげることはできてもハリーの散歩に行けない。マルとギンの水槽の水替えができない。事情が事情ですから、両親と妹が私の分までやってくれていますが、今の私には生き物を飼う資格がない、という自責の思いはなかなか消えません。

オリンピックが始まった!

スポーツ観戦好きには体がいくつあっても足りない季節がやってまいりました。アテネオリンピックのときは時差がきつくて生活リズム乱れまくりでしたが、今回はあまり夜更かしをしなくていいので少し楽ですね。
高校野球をチラチラ見つつ、ウェートリフティング、柔道、野球壮行試合(カープ勢大活躍!)、体操。めちゃくちゃ楽しいけど、体力ないくせにこんな生活してたらすぐ体調が悪化しそうな予感が…っていうかすでに頭痛が…
ある程度セーブしなくてはと思いつつ、今も体操と女子サッカーと高校野球をザッピング中。プロ野球再開したらますます恐ろしいことになりそうです。

3タテ、4連勝、4位浮上。

阪神3-4広島

わははははは。さあ、だんだん調子に乗ってまいりました。阪神相手に3タテです。同一カード3連勝は今シーズン初めてだそうで。

先発宮崎はストライクを取るのに汲々とするほどの乱調っぷりで、ホームラン2本を浴びて3回3失点。阪神の先発はカープの天敵・下柳だったので4連勝はちょっと厳しいかなと思われましたが、7回、崩れかけた下柳から栗原とシーボルのタイムリー、石原の犠牲フライで見事に3点。リリーフがしっかり踏ん張って、逆転勝利です。7回の場面で早めに下柳をおろしてウィリアムスを出されていたら、逆転は難しかったかもな、と思いました。これも藤川不在の影響なのでしょうか。

粘りを見せた打線も素晴らしかったですが、今日の功労者はなんといっても2番手以降のピッチャーたち。宮崎の後を受けた牧野は2イニングををセーフティバントの1本のみ。岸本は6回裏を無失点に抑えて勝ち投手、横山は2イニングをパーフェクト。永川も少しふらつきはしましたが、最後を見事に締めてくれました。特に横山は風格すら感じる素晴らしさでした。横山の持病とも言える肩の痛みでしばらく戦線を離れていただけに、かなり心配していたのですが、復帰後も完璧な仕事ぶり。今のカープは横山抜きには語れません。

さすがに疲れが出てきたのか、ここのところ東出が少し調子を落としています。今までは東出の調子とチームの調子が連動している感じがしましたが、今は東出の代わりに赤松、小窪、天谷が活躍し、クリーンアップも頼もしさを増しています。個人の力ではなくチームの力で勝てるのは強さの条件。ルイスがいなくてもしっかり戦えたなら、帰ってきたときはさらに強くなれるはずです。

明日から4日間試合がありません。今の勢いを忘れないようにしっかりリフレッシュしてほしいです。オールスターにも強化試合にも出る選手はかなり大変ですが・・・

勝利の幸せ、野球の幸せ

阪神2-5広島

今日もいい試合でした。建さんはあまり調子が良くなかったようですが、1回のアレックスと東出のスーパー中継プレーに助けられたり、3回のピンチを野口のゲッツーで切り抜けたりと丁寧なピッチングで7回2失点。序盤ボーグルソンのパワーピッチングにきりきり舞いしていた攻撃陣でしたが、4回に小窪のツーベースからボーグルソンの自滅を誘って2点先制。追いつかれた後も意外性の男・シーボルの特大勝ち越しホームラン、8回の嶋の2点タイムリーで効果的に得点できました。

阪神が少しお疲れモードとはいえ、首位に連勝できていい気分です。明日の先発は宮崎でしょうか?前回なかなか気合いの入ったピッチングを見せてくれたので、4連勝を期待したいです。4位のヤクルトがすぐ目の前に見えてきました。ひとつひとつ星を重ねることでそのうち3位も見えてきます!

今日は広島の原爆忌です。戦争でぼろぼろに傷ついた街から生まれたチームを日々応援できる、平和と幸せをかみしめながら。


《追記》
栗原選手がカープの選手として8月6日についての思いを綴っています。まだ読んでいない方はぜひ。     
8月6日。  栗原健太オフィシャルブログ

勢いに乗って

阪神1-6広島

少々効率は悪いながらも打線がよく打ち、先発マエケンは粘りのピッチング。ブラウワー、横山、上野はパーフェクトリリーフ。昨日の勢いそのままにいい試合ができました。

初回、東出が三本間のランダウンプレーを華麗にかわして1点先制。それ以降はチャンスを作りながらも走塁ミスを連発して攻めきれず、マエケンも再三先頭バッターを出しながらも落ち着きのあるピッチングでなんとか抑えていく、という拙攻合戦の様相に。しかし1-2で迎えた7回、久保田を攻めて満塁から嶋と石原のタイムリーで4点を奪って一気に試合を決めました。今の嶋は頼りになります。ずっと懸案だった5番バッターを安心して任せられるのは嬉しいです。

横山とブラウワーのおかげで投手陣にも落ち着きが出てきたように思います。あの悪夢の7連敗は、それまでカープの屋台骨を支えていたルイスと横山が抜けたことで他の選手の負担が増え、連鎖的にチームが崩れていったのが一番の原因だと思います。逆に言うともう一度ブルペンが充実すれば、選手一人一人がベストのピッチングができるので、どんどんいい流れが生まれてくる。今日ルイスが2軍で登板したというニュースもありましたし、明るい材料が増えてきました。

3人がオリンピック代表で抜けた阪神は、やはり少し力が落ちているように感じました。ルイスと横山が抜けたカープががたがたになってしまったように、主力選手の穴は単純にそのポジションに他の選手を入れれば埋まるものではありません。ちょっぴり後ろめたい気持ちがないではないですが、代表のいないカープにとってこの8月は最大のチャンス。まず阪神に勝ち越しを決めて、いい流れを決定的なものにしたいです。

諦めないことナメないこと

広島12-11ヤクルト

野球において、相手をみくびることと途中で試合を諦めることは絶対にダメだ、と8年かけて学んできたはずなのに、全くそれができていなかったことを思い知らされました。

今日の先発は大竹と伊藤、と聞いた瞬間から1回終了時までは「今日は7割以上の確率で勝てる!」と何の根拠もなく思っていました。しかし実際は両軍とも先発が早々に降板し、取って取られての混戦に。そうこうしているうちに6回に梅津、7回にシュルツが打ち込まれて5-10の劣勢。この時点で「あ~、ヤクルトのアボガドロ定数リレー(松岡、押本、林でMOL)には昨日も抑え込まれたし、こりゃ無理かもな~」と半分試合を諦めかけてました。ところが8回、押本からデッドボールをはさんでの5連打、林からもタイムリー2本とスクイズで合計7点、打者12人の信じられない猛攻。9回は永川がなんとかしのぎ、大逆転勝利を決めてしまいました。
昨日のようにあっさり負ける試合があるかと思えば、今日のような大逆転勝利もある。発展途上のチームの不安定さと面白さが良く出た2試合でした。

形はどうあれ、負けると相当に厳しくなってしまう試合を拾うことができました。復帰後初登板で勝ち投手になった横山もいいピッチングをしてくれましたし、明日からの阪神戦、勢いに乗っていきたいです。

最後になりましたが、山本昌投手、200勝おめでとうございます!


8月戦線敗戦スタート

広島0-2ヤクルト

オールスター明けの痛い一敗です。奇襲先発の牧野はランナーを出しながらもテンポ良く抑えてくれました。5回のエラーが致命傷になってしまいましたが、今日初登板だったブラウワーとともにブルペンの層を厚くしてくれそうです。
他のリリーフもきっちり仕事をしてくれただけに、完封されてしまった打線の不甲斐なさが気にかかります。川島もここ、というところでいいストレート、フォークを投げ込んできましたし、松岡、押本、林の安定感は相変わらず素晴らしかったのですが、エンドランを失敗してしまったり、4回のノーアウトから2者連続フォアボールを点に結びつけられなかったりと、詰めの甘さが目立ちました。

今日は負けてしまいましたが、横山が復帰し、カープ勝負所の8月です。明日からの戦いに期待です。


先日書いた「新日本古典文学大系」がダンボール6箱に詰め込まれて到着しました。本の山に埋もれて幸せ状態なのですが、105冊の置き場所を確保するための本棚整理がかなり大変です。作業時間は1日1時間が限界、1キロ以上の重さのものを持つと腕が悲鳴をあげる超虚弱病人の戦いは続く。

オールスター第一戦

全パ5xー4全セ

いかにもオールスター!といった感じの和やかかつ華やかな試合でした。我らがカープの選手が5人も出場して、大満足です。
全セ先発はファン投票先発部門第一位の高橋建さん。全パ先発のダルビッシュに話題性ではかないませんが、しっかりと建さんらしいピッチングで見事に大役を務めました。ルイスの代役で出場した大竹も2回無失点。いいストレートの走りでした。
一方野手陣はいまいち振るわず。特に東出はホームランでも狙ったのか3打席フライで打ち取られ、タイムリーエラーまでやらかしてしまう散々な内容でしたが、本人はとても楽しげだったのでまあいいことにします。前田もゲッツーを含む2打数ノーヒット、石原は途中からマスクをかぶって、最終回山崎武司にサヨナラタイムリーを打たれてしまいました。
でもオールスターですから結果は二の次。明日も楽しい試合になるといいですね。

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