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新ユニフォーム発表とファン感の思い出

本日カープの新ユニフォームが発表されました。

カープが新ユニホーム発表(中国新聞)

愛するチームのユニフォームだけに皆さんいろいろ意見があると思いますが、私はかなり気に入ってます。ホームはシンプルなデザインで芝の綺麗な新球場によく映えそう。ビジターはメジャーっぽくてかっこいい。カープイコール赤、のイメージがますます強くなりそうです。
さて、新しいユニフォームとグッズのための貯金をしなければなりません。


今日はファン感謝デーも行われました。私は寒さで体調を崩すおそれがあったので参加できませんでしたが、かなりの人出だったとか。これが最後の市民球場、という方も多かったでしょうね。
去年一昨年は受験準備で無理でしたが、ファン感にはちょくちょく行ってました。ボールテーマパークに当選したとき、グラウンドの中に入って東出にベースランニングのタイムを計ってもらったり、永川とキャッチボールをしてもらったりしたのはいい思い出です。間近で見た東出は、小柄で無愛想でした(笑)。永川は笑顔がとても素敵で、握手してもらった手がめちゃくちゃ大きくてびっくりしました。
ファン感謝デーが終われば選手のユニフォーム姿もしばらくお預け。これから2ヶ月の口癖は「キャンプまだかなー」です。

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東出ベストナイン受賞!

今日の夕方プロ野球コンベンションが行われ、カープからは東出が初タイトルとなるベストナインを受賞しました!ぱちぱちぱち(拍手)。
他には記録表彰でルイスが奪三振王を、カープはチーム全体で特別表彰のスピードアップ賞を受賞しました。

ゴールデングラブのときは荒木に予想以上の差をつけられてしまいましたが、今回は東出141票、荒木18票と文句なしの受賞になりました。本っ当におめでとう!よく頑張りました!セ・リーグ№1セカンド東出・・・数年前は妄想でしかなかったことが現実になるなんて・・・うう(感涙)。
前年の打撃不振が響いて8番から始まった今シーズンとは違い、来年は先頭に立ってチームを引っ張ってゆく立場。簡単にできることではありませんが、東出ならきっと立派にやってくれます。来年はゴールデングラブも狙え!

自信と目標と感謝

来週の中頃から西日本はガクッと寒くなるそうで・・・。母(極度の冷え性)と私(すぐ風邪ひく)は手を取り合って恐怖で震えています。

秋になって気温が下がってからは、1週間程度の風邪っぴきと2週間程度の小康状態が繰り返されています。風邪がひどいときは食事以外は寝たきりで、食欲もかなり落ちてぐんぐん痩せてしまうので、小康状態の時にできるだけ食べて体重を維持するようにしています。ベッドから起き上がれないときは読書くらいしかすることがありませんが、ただでさえ虚弱な普段よりさらに体力の落ちている風邪ひき時は、本を支える手がつってしまいます。なんかうまい解決策はないもんでしょうか。1,5キロのハードカバーも支えられる寝たまま読める書見台・・・。あったとしてもめちゃくちゃ高そうですね。

本つながりで、先日、病院帰りに広島駅前のジュンク堂に1年ぶりに行ってきました。文庫コーナーが充実してるので大好きなんです。自分の足ではとても店内を巡れないので、先日紹介した「マーティ・ブラウン号」(車椅子)と母にお世話になります。高いところの本が取りにくかったり、通路をふさいでしまって他のお客さんの迷惑になってしまったりもしましたが、自分の体力の限界を気にすることなく本が選べて満足です。カープカレンダーも買ってきましたよ~。

読書以外の楽しみはスポーツ観戦ですが、Jsportsplusが入らないのでアジアシリーズが観られず。今は専ら相撲観戦です。こたつにもぐってお茶をすすりながら相撲を観る姿はご隠居さんそのものです。まだ二十歳なのに。

そんなこんなで弱っているなりに、それなりに過ごしています。最近「いつかは治る」という妙な確信が生まれています。治療法が見つかったわけでも、快方に向かっているわけでもないのですが。根が楽観的なので、長期間深刻に悩み続けるのが苦手なんです。この1年間たっぷり悩んで考えたことで、何があっても自分は腐らずにやっていけるという自信もつき、以前は漠然としていた「やりたいこと」もはっきり見えてきました。今はそれに向けての準備を体に負担がかからない範囲で少しずつ、少しずつ進めています。

辛かった時期からここまで立ち直れたのは、やはり周りの人たちのおかげです。いつも気遣ってくれる家族、話しに来てくれる友達、手探りながらも治療法を模索してくれる病院の先生、このブログを読みに来てくれる人たち。みんなに感謝です。


建さんメジャーへ、石井琢朗広島へ

建さんのメジャー移籍を前提としたFA宣言がほぼ確実になりました。寂しい思いはありますが、挑戦するからには全力で応援します。ア・リーグのチームに行ってワールドシリーズで黒田と対戦、なんてことになったら面白いですね。ゆくゆくは広島に戻ってきて、経験を生かして指導に当たってほしいです。メジャーへの勧誘は困りますが(笑)。
故障に悩まされることもありましたが、ずっとカープのサウスポーエースだった建さん。マエケン、齋藤、篠田が育ってきたとはいえ、先発ローテーションに穴が開いたことは確かです。青木高、長谷川、宮崎といった今年いまいちふるわなかった選手たちに奮起してもらわなくては。

そして、さっき知ったニュースですが、カープが横浜を戦力外になった石井琢朗を獲得するそうです。去年高津を獲るという話があって結局流れてしまったので、今回も話半分に聞いていましたが、今日正式に発表されたようです。固まっていないショートとサードの補強に加えて、若手の多い内野の精神的支柱になれると判断したのでしょうか。正直、タクローさんは横浜の選手というイメージが強すぎて、カープの選手になるといわれてもまだピンときません。でも今までどの選手もそうだったように、来年の開幕の頃にはすっかりカープになじんでるでしょう。タクローさん、ようこそ広島へ!


改めて、東出に感謝。

会見当日の興奮も静まり、今しみじみと来年もカープの東出を応援できる喜びを噛みしめています。

私はここ数年、東出を応援しながらも、東出はカープに入ったことを後悔しているのでないか、苦しい時期にムチ打つようなマネをしたファンやマスコミを恨んでいるのではないか、という不安をずっと持っていました。
二岡の代わりのような形でカープに入団し、チーム事情からショートにコンバートされ、高卒野手としては過大ともいえる期待を早くからかけられていた東出。何かの拍子に歯車が狂ってしまったとき、球場、新聞、ネットでの東出に対する言葉の中には、一ファンの私でも思わず目を覆い、耳をふさぎたくなるようなものもありました。もちろんプロである以上、結果を出せなければ批判されるのは当然です。ただ、「ボールを投げるだけで、打つだけで、楽しくてしょうがない」というほど野球小僧な東出を、「球場に行くのもチームメートと顔を合わせるのも嫌だった」というところまで追い詰めたのは明らかにやりすぎでした。
しかし、ブラウン監督のもとで守備の才能を開花させ、今季初の3割をマークして堂々たる主力に成長した東出が、カープか他球団かの選択を迫られたとき発したのは、「このチームで勝って日本シリーズに行きたい」「10年間、このチームでやってきた。宣言して(他球団と広島を)横一線にするというのは、チームに失礼だと思った」「4年後も、残ってほしいと言われる選手でいたい」という言葉でした。
10年間、苦しみながらも、東出は広島に愛着を持ち、カープでプレーすることに誇りを持ってくれていたんだ、と思うと嬉しくて仕方ありません。

建さんが夢を追って大リーグに行くことが濃厚となり、森笠は出場機会を求めてのFAを行使するか悩んでいますが、ドラフトも秋季キャンプも終わり、徐々に来シーズンのカープの形が見えてきました。残留会見後、東出は「入団会見みたいな気持ちだった」と語ったそうですが、去年、4番バッターに「カープでは優勝できない」と言われてボロボロになったカープファンのプライドを、東出が新しいチームの顔として、先頭に立って取り戻してくれると思います。


東出残留宣言!

今、東出の残留会見をテレビで見てきました。とりあえず叫びます。

祝 ・ 東 出 残 留 !

昨日のうちから残留ほぼ確定の記事が出ていましたが、東出本人の口から「カープでお世話になる」という言葉を聞くと、改めて嬉しさがこみ上げてきました。これで来年からもカープの東出を応援できます。本当によかった!今回東出が自らの意志でカープを選んだことで、リーダーとしてチームを引っ張っていく体制が整ったと思います。いつまでも語り伝えられるカープの№1セカンドになってください。

宣言なし残留、という理想的な結果になりましたが、4年4億、出来高付きの大型契約にはびっくりしました。以前年俸弾んでください、と書きましたが、まさかカープがここまで全力で東出を引き留めてくれたとは。東出も「球団の誠意が大きかったと思う」と言っていましたし、フロントにも拍手です。「一億円プレイヤー東出」・・・嬉しいけどまだちょっぴり違和感ありますね(笑)。

ここ1週間、しつこい風邪とアレルギーの発作で熱出したり顔が腫れたり散々でしたが、このニュースで気分は超・晴れやかです。できることなら家中踊り回りたいくらい。ありがとう、東出!

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