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打てないなぁ~・・・。 対ヤクルト0-1

とりあえず野手はマエケンに土下座!0-1でのなんとも悔しい敗戦で、ついに借金生活に突入してしまいました。

今日の先発はマエケンと由規。高卒3年目と2年目、楽しみな対決になりました。マエケンは立ち上がりはイマイチ。今季初(!)のフォアボールもあって、3回までは毎回複数ランナーを出しましたが、失点は2回の先頭バッター宮本にソロホームランを打たれただけで、4回から7回までは一人もランナーを許さないさすがのピッチング。この人の安定感は本当に素晴らしいです。
ただ、今の問題はひたすら打線。今までほぼ固定していた1番赤松、2番東出を崩し、今日は1番東出、2番石井のオーダーを組んできました。しかし、頼みの東出が今日は不発。唯一といっていいチャンスも下位打線で作ったもので、得点には結びつけられませんでした。
今日のようにそもそもランナーが出ないのも大問題、昨日のように打っても打っても点が入らないのも大問題。1番、3番、4番という打線の肝心要の部分がうまく機能しないことは、直ちに得点力低下に繋がります。根本的な解決策は個々の選手の復調以外にはないだけに、苦しい時期が過ぎるまでは打線を組み替えてみたり、選手の入れ替えを行ったりしながら、なんとかしのいでいくしかないでしょう。
投手力に比べて打撃力が低い、というのは開幕前から分かっていたことですから、この課題をいかに克服するかが今年のカープの分かれ道。このままずるずる行かないように、チーム全体でマエケンのような粘りを持って、とにかく頑張れ!


ここのところすっかり御無沙汰しておりました。1週間ほど前からひたすら調子が悪く、30分座っていたらもう限界。熱はないものの、だるさのレベルはインフルエンザに近い感じでした。集中力も著しく落ちてしまって、試合も一応観てはいてもいまいち頭に入ってきません。なので、東出が2つエラーかまして負けた試合とか、永川が押し出しして負けた試合なんて覚えていません。ええ、覚えていませんとも・・・(泣)。本も読めないのでずーっと寝ているしかなく、昨日あたりから徐々に復調してきました。ただ、ここ1ヶ月はそれ以前に比べて体力がさらに低下している感じなので、悪化したんじゃなければいいけど、と少々不安に思っています。
そんな状態ですが、ちょっと景気のいい話。5月16日、マツダスタジアム初参戦の予定であります!Kさん、いつもお世話になります。あと1ヶ月、ちょっとでも調子が良くなることを祈りつつ。


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マエケン完封で新球場初勝利! 対中日2-0

マエケン完封&誕生日おめでとー!今日の試合を観ていて、つくづくマエケンはピッチャーやるために生まれてきた人間だな、と思いました。実力はもちろんですが、それだけでは言い表せない「何か」を持っています。

今日のマエケンは立ち上がりからとにかく丁寧に投げているな、という印象でしたが、回を追うごとにどんどんピッチングに凄味が増してきました。「うおぉ、すげーコントロール!」と思わずつぶやいてしまった球が数えきれないほど。見た目はいかにも21歳の若者のマエケンですが、ピッチングは高卒3年目のそれではありません。かといって玄人好みといった感じではなく、華があるのに落ち着いている。ピンチらしいピンチは8回表1,3塁の場面だけで、新球場初勝利を見事な完封で飾ってくれました。

一方の打線は、3回、4回、5回とチャンスを作るものの、チェンの硬軟取り混ぜたピッチングにかわされ、また荒木の好手に阻まれ、7回まで無得点。8回、リリーフで登板した清水昭、パヤノ、齊藤の自滅(5四球)でノーヒットで2点をいただいてしまいました。3番バッターが固定できないのが開幕以来の懸念材料ですが、今は栗原の状態が気になります。阪神戦で頭部にデッドボールを食らって以来、それまでのような力強さを感じないように思います。思い過ごしであってくれればいいのですが。

今日は新球場で初のデーゲーム。総天然芝のオープン球場にはやはり太陽がよく似合います。ただ、その太陽への対応に選手たちは苦慮しているようで。設計段階でもう少しなんとかできなかったのでしょうか。
いろいろ紹介されているシート、砂かぶり席と寝ソベリアには一度座ってみたいです。
早く新球場に行ってみたいけど、調子よくないときに無理して行って結局楽しめないことになってしまってもいけないし・・・・。うーん、悩ましいです。今は車椅子使っても、外に出たら半日程度でぐったりになってしまいます。せめてもう少し体がシャキッとしてくれたらいいのですが。


初ゲーム飾れず 対中日3ー11

昨日の夜から、興奮しすぎた訳ではないでしょうが、鼻血がでるわ朝6時まで寝付けないわで試合開始頃にはヘロヘロになってました。今はカラータイマーピコピコ、HPゲージレッドゾーン状態なので携帯から手短にスミマセン。

新球場こけら落としの今日の試合は悲惨な大敗になってしまいました。替えるタイミングへの疑問も無いではないですが、先発ルイスの予想外の乱調が痛すぎました。ストレートはそこそこ走ってるように見えましたが、甘く入ったカウント球を中日打線に狙い撃ちされてしまい、崩れたリズムを立て直せませんでした。
打線も2回に東出のタイムリーで1点を返した後は、9回に乱れたネルソンから2点を取るまで、ちぐはぐな攻撃に終始してしまいました。

中日強いなぁ、と言ってる場合じゃないので、明日は誕生日のマエケンになんとしても頑張ってもらわないと。


私の人生で一番カープの試合をたくさん観るのはこの球場になるんですね。新球場初観戦はいつにしようかな。駐車場や車椅子席の情報集めとかないといけないな。

ほっと一息 対阪神4-2

最後かーなーりドキドキしましたが、なんとか逃げ切りました。はあ、とりあえず良かった。

今日の先発は長谷川と石川。中5日でルイスが来るかと思ってましたが、見事に外してしまいました。修行不足。
長谷川はかなり不安定なピッチングながら、5回1失点でなんとか投げきってくれました。内容だけで言ったら石川のほうが良かった気がしますが、要所で出たファインプレーや、無理して金本と勝負しなかったことが最少失点に繋がりました。
攻撃では3回、ランナー2塁から赤松がラッキーなポテンタイムリー。続く東出の打席で、赤松が塁上から石川・狩野の若いバッテリーを揺さぶったのが功奏して東出がライトへの3ベースタイムリー。4回のシーボルのタイムリーの前にも嶋が盗塁し、5回、栗原のタイムリーの前にも1塁ランナーの東出がプレッシャーを掛けまくってましたから、今日は機動力を生かして効果的に得点できました。長谷川のライトゴロには思わずずっこけましたけど(笑)。もう少し当たりがゆるかったらなぁ。
梅津、シュルツは無失点でしたが、8回に登板した横山がちょっと乱調。いまいち調子の上がっていない新井に助けられました。そして、一昨日の悪夢と同じマウンドに上がった永川。2アウトを取った後、葛城と今岡に連続ヒットを打たれて2,3塁。ヒット1本で同点の場面になってしまい、テレビの前で心拍数MAX。カウントを悪くしながらもなんとか坂を抑えて事なきを得ましたが、心臓に悪いことこの上ありません。去年の永川はストレートが悪くてもフォークで凌ぐことが出来ていましたが、今年は落ちもキレも悪く、また相手に見切られてしまったりで、頼みの綱フォークが有効に機能していません。いくら研究されたとしても、調子さえ良ければそう簡単に打たれる永川ではないだけに、早く本来のピッチングを取り戻してくれることを願うしかありません。

今日の試合、東出がめっちゃカッコ良かったです。打席では2安打(3ベース1本)1打点1得点。守ってはファインプレー連発。特に3回、1点取られてなお2アウト2,3塁の場面で、1,2塁間を抜けそうな当たりをダイビングキャッチでアウトにしたのは今日一番のビッグプレーでした。あれが抜けてたらどうなってたか。
今年の東出は打撃でも守りでも、なにか風格すら感じる野球をしています。ヒーローになるタイプの選手ではないけれど、東出がいることでチームの安定感、底力が段違いになります。ホントにいい選手になったよなぁ・・・。とついしみじみ。

形はどうあれ、貯金を持って広島に帰れます。明日は新球場開幕!ううー、楽しみ!!


完敗 対阪神2-8

全く体を動かさないもマズいだろうということで、月曜日にヨガ教室に行ってみたのですが、今日になってどっとその疲れが出てきました。うう、体のシンからだるい…。

で、今日の試合もなかなかにしんどいものでした。齊藤の制球が甘さ、拙攻、下柳の粘りも確かにありますが、今日は金本にやられた、と言うしかありません。3打席連続ホームランとかありえない…。

明日は何が何でも勝ちに行かなくてはいけません。貯金を持っていいムードで新球場開幕を迎えるためにも。

まさかまさかの 対阪神10-11x

サヨナラ負け。ちょっとまだ頭の中がとっちらかってますが、今日の負けに関しては1シーズンに2,3回はあることで、次の登板で永川がきっちり修正してきてくれればいいことなので、あまり心配はしてません。むしろ、6、7、8回と、こつこつ点を取られて合わせて4失点してしまったことの方が敗因かもしれません。

乱打戦になった今日の試合。先発は大竹とロッテからトレードされた久保でした。1回、天谷のホーム突入の判定をめぐっての抗議でマーティーが早々に退場に。タイミングはアウトでしたが、岡崎のタッチが曖昧だったようにも見えないこともなかったかも。あ、そういえばマーティー退場試合不敗神話崩れちゃいましたね・・・。
裏ローテ一番手になった大竹は、いい球もあるものの、要所要所で甘くなって5回3失点。4回に石井のタイムリー、5回に栗原の2ランで追いついた後、6回にドーマンがノーヒットで失点し、3-4。しかし代打の喜田から始まった7回は打者10人、計7得点の猛攻。打線の爆発で10点を挙げました。特に今日の栗原には確実に何かが降りてきてました。4打数4安打2ツーベース、1ホームラン4打点。やっぱすげーよ、栗原。
しかし、7回に林が1失点、8回に上野が2失点。投手にも野手にも、一昨日の試合のような緊張感が感じられませんでした。大量リードによって知らず知らずのうちに気が緩んでしまった面があったかもしれません。
3点差の9回には当然永川。あれよあれよというまにヒット4本で2失点、さらにランナー2人をおいた場面で金本にツーベースをライトに打たれて万事休す。今日の永川はちょっと悪すぎました。永川が崩れるときにありがちな荒れ球フォアボール連発ではなくて、ピッチングが全体的に小さくなってしまっているような。今日のところはこんなこともある、ということにしておきます。次もだめだったら頭抱えてしまうかもしれませんが・・・・。

ショックな負け方ではありますが、一敗は一敗。切り替えてまた明日です。


本物の粘り 対巨人1-1

今日も良い試合でしたが、疲れた・・・。開幕3連戦は、2勝1引き分けの上々のスタートになりました。

かなり昔のことのように感じてしまいますが、今日の先発は篠田と東野。篠田はオープン戦ではイマイチ結果を残せず、不安視されていましたが、蓋を開けるとストレートのキレ、変化球のコントロール、そしてマウンド度胸も満点の出来。特に左バッターのアウトロー、右バッターのインローへの変化球が素晴らしかったです。一番驚いたのは篠田の気迫。去年はわりにあっさり崩れてしまう印象がありましたが、今日は点を取られた後も気持ちを切らさずに粘り抜き、7回1失点。今までで一番たくましいピッチングだったと思います。
東野も素晴らしく、カープは7回まで3塁を踏めず。敵味方を抜きにして、今日の篠田と東野の投げ合いにはワクワクさせられました。エース同士のぶつかり合いも楽しいけれど、試合ごとに伸びていく若手を見守るのはまた特別の楽しさがあります。
8回には満塁のチャンスを作りましたが、越智のフォークに抑え込まれ、1点ビハインドで9回の表へ。ここで今期初登板のクルーンが大乱調。150㎞/hオーバーのストレートもストライクゾーンに入らなくては何の意味もなく、2人フォアボールを出したところで山口に交代。ピッチャーが変わってすぐ、2塁ランナー東出と1塁ランナーの代走中東が完全に相手の虚を突いてダブルスチール成功!ここが今日のベストシーンだったように思います。2アウトから梵のレフト前ヒットで同点に。今日もカープの粘りの野球が発揮されました。でもあれだけレフトが前に出ている場面で2塁ランナーを回したのは判断ミスだと思います。
延長戦に入ってからはカープは栗原・シーボル、巨人は小笠原・ラミレスを欠く飛車角落ち状態で決定力なく引き分けに。林に精彩がなかったのが少々気にかかりますが、今日も中継ぎ陣は頑張ってました。特にシュルツ!あのストレートにはしびれました~。あと、噂のドーマンのクイックモーションを初めて観ましたが、確かに速い。シュルツにちょっと教えてやってくださいな。

結果が出せていなかった梵もタイムリーを打ち、全体的に良い気分で次の阪神戦に臨めそうですが、そんな中で気になるのが廣瀬。どうも自分のバッティングが出来ていないように思います。1本出れば気持ちも変わってくるのでしょうが。頑張れ!


連勝発進! 対巨人5-3

いやー、興奮度高い試合でした。特に栗原のホームラン!もう最高です。

今日の先発はマエケンと内海。内海はさすがの内容で、カープは5回までマエケンのツーベース一本のみと押さえ込まれてしまいます。一方のマエケンは2回、スンヨプと阿部に連続ホームランを浴びて2失点。立ち上がりから落ち着いて投げていたように見えましたが、やはり巨人の3~6番の威圧感は恐ろしい。
6回に赤松のホームランで1点を返しましたが、ビハインドのまま試合は8回へ。この回から登板したマイケル中村にツーアウトを取られた後、東出のフォアボール、喜田のデッドボールでランナーを溜め、栗原がレフトスタンドへ打った瞬間カープファン総立ちの逆転3ラン!私もテレビの前で大騒ぎでした。その後シーボルの2試合連続、何とも不思議なスイングのホームランでもう一点追加。8回をシュルツ、梅津、横山の継投でなんとか1失点でしのぎ、9回は永川がうなる内角のストレートできっちり締めました。

8回の攻撃はもちろんですが、2回に点を取られて以降の守りが素晴らしかったです。3回の梵の連続ファインプレー、5回の東出のカバーとバックホーム、石原の完璧なブロック。7回、シーボルの3塁線深い位置からのノーステップスロー。8回、キムショーの勝利を決定づけた大ファインプレー。そして、遺憾なく発揮されたマエケンの真骨頂・粘りのピッチング。一つ一つのプレーに、高い集中力と勝利への意識が感じられました。

栗原がWBCから帰ってきて変わりました。今までは頼りになるけど先頭に立ってチームを引っ張るという雰囲気ではなく、どちらかというとおとなしいイメージでしたが、昨日のタイムリー、今日のホームランと、今まででは考えられないほど喜びを表し、またベンチでも味方のプレーに声を出したり、ガッツポーズをしたり、誰よりも大きなリアクションをしています。そして、栗原に引っ張られて他の選手も今まで以上に強烈に「勝ち」を意識して試合に臨んでいるように見えます。文句なしの実力にキャプテンシーまで備わって、WBCをきっかけに栗原がまた一回り大きくなりました。


祝・開幕!祝・勝利! 対巨人6-3

うはー、初っ端から良い試合見せていただきました。投手が粘って打線は様々なパターンで点を取りにいく。今年のカープが目指す野球を体現できましたね。

初回、東出のヒット、盗塁から今年も頼りになる男・栗原のタイムリーといういい形で先制した後、ルイス、グライシンガーともにまずまずの調子で落ち着いたゲームになるかと思いましたが、3回裏、鈴木へのデッドボールからリズムを崩したルイスが小笠原、ラミレスにホームランを打たれて3点を失ってしまいます。巨人のクリーンアップの恐ろしさは並じゃないですね・・・。今年も肝を冷やすシーンが多くなりそうです。
しかし、逆転された直後にカープのビッグイニングがやってきました。ヒットの栗原を1塁において、シーボルがレフトスタンドへ完璧なホームラン。その後もランナーを溜めて赤松、東出のタイムリーで3点追加。大技小技をとり混ぜて、4回でグライシンガーを引きずり下ろすことができました。この回、2塁からホームへ帰ってくる天谷、赤松の足の速さには改めて驚かされました。今日も赤松のセンター守備光ってましたね。足速きことは素晴らしきかな。
その後はルイス、シュルツ、横山、永川が盤石のリレーを見せて余裕の逃げ切り。巨人も中継ぎ以降は層が厚いだけに、早めにこっちのペースに持ち込めたのは本当に大きかったです。マーティーは「今日のルイスは反省点が多い」と言っていましたが、たまに高めの球があった以外はいいピッチングだったと思います。ほれぼれするようなストレート、バッターを翻弄する変化球、そしてコントロール。今年もルイス様は健在です。横山が元気な姿を見せてくれたのも嬉しい限り。フォアボールもありましたが、しびれるようなピッチングでした。中継ぎ陣は去年よりさらに進化しているようです。

たかが1勝、されど1勝。去年の終盤、痛いほど思い知った一つの勝ち星の重さ。今年もまず1つ、手に入れることができました。今日はしっかり喜んで、明日からまた気を引き締めて、応援していきましょう。


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