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巻き返せ!

交流戦は勝ち越し、5割でセ・リーグ再会。さっそく一番の敵・中日との3連戦でしたが、全部逆転で3連敗というなんとも重ーい結果になってしまいました。ルイスの防球ネット直撃ホームラン見た時は行ける!と思ったのですが、飛ばし合いでは向こうの方が5枚くらい上手でした。
この3連戦、投手陣は(永川も含めて)あまり責められないと思います。特に横山とシュルツは見てるこっちが申し訳なくなるような頑張り振りで・・・。どうか怪我しませんように。改善すべきは一貫して打線。昨日の最終打席に梵が見せた粘りを全員が持てば少しは変わる・・・かな?もっと1点に汚く、1本のヒット、1つのフォアボールを骨の髄までしゃぶり尽くす勢いで!ブラピとトム・クルーズとディカプリオを足して3で割ったような新外国人もやってきたことですし、選手も球団もファンも、もっと気合いを入れて勝ちにいく姿勢で行きましょう。

先日タクローさんがブログで

>守護神、永川クンが投げてる時だけど
>ボールが続いたり、ファーボール出した時の
>球場全体の「ザワザワ・・」
>あれはいけん!
>ホーム球場なんだから余計に。
>あれは、ベンチも選手も不安になるし
>逆に相手を「イケる!」気にさせちゃいますからね。
>あの場面は、最後の後押しをしてほしいところです。
>それが選手の力になります。

と書いているのを読んで、反省させられました。声に出して野次ったりすることはないけれど、私も「おいおい大丈夫かな~」みたいな雰囲気出しちゃってたんじゃないかな、と。ただでさえプレッシャーのかかる抑えのマウンドで戦っている選手を不安な気持ちにさせちゃあいけない。不安にさせることが勝利に繋がるとは思えませんし。ファンが信じてやらなくて誰が永川を信じてやれるんだ、ってことです。今までずっと頑張ってきてくれた私たちのストッパーですから。選手と一緒に戦う気持ちを改めて思い出させてもらいました。




以下関係ない話。
趣味、というほどではないのですが、ちょこちょこ俳句を作ってます。今朝の朝日新聞「朝日俳壇」に投句が載ったので恥ずかしながらご報告。金子兜太選の一番最後のやつです。選評もつけてもらってちょっと嬉しいっす。
見る人が見れば一発で分かりますが、川端茅舎「ぜんまいののの字ばかりの寂光土」のパクリです。
これに気を良くして、いいのが出来たらまた送ってみようと思います。



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森崎選手へ

まずはこちらの記事をご覧ください。

広島・森崎和が慢性疲労症候群…全治不明

サンフレッチェ広島の森崎和幸選手が慢性疲労症候群と診断されたそうです。もともと似た症状のオーバーワーク症候群の診断は受けていたそうですが、それが悪化してしまったのでしょう。

慢性疲労症候群は確立された治療法がなく、また原因もはっきりと解明されていないので患者も医者も手探りしながらというのが現状です。焦って無理を重ねると確実に悪化してしまうので、体に過度の負担がかかることは見合わせなくてはいけません。私の場合は数年遅れたとしても目標への道が閉ざされてしまうわけではないのですが、スポーツ選手は一年一年が勝負。そんな立場の人がこんなやっかいな病気にかかってしまった気持ち、想像するだけで切ないです。
周りに迷惑を掛けてしまうことで自分を責めたり、あれがいけなかったんじゃないか、あのときこうしていれば・・・と延々考えてしまったり。頑張りたいのに体が動かない、そこで責任感や根性で無理矢理動けばさらに悪くなってしまう。じっとしていると何て情けないんだ、という気持ちに飲み込まれてしまう・・・。めちゃくちゃ辛いと思います。
また、一般の知名度が低く病名もあまり適切とは言えないため(慢性疲労症候群、って聞いたら休めば治るような気がしませんか?)、中には根性が足りない、怠けている、気合いを入れればそんなの治る、と言う人もいます。しかし、慢性疲労症候群を発症する人は、少々疲れているときでも体の声を無視して頑張ってしまう、真面目なタイプが多い傾向があるそうです。それに、健康な人が何も考えずに上れる駅の階段を、一段一段気力を振り絞って上らなければならない人に向かって根性が足りない、というのはあまりに残酷です。

サッカーが出来るまで完治する確率は決して高いとは言えませんが、早期の発見であれば回復する望みはかなりあります。どうか、また和幸選手がピッチに立てる日が来ますように。同じ患者として、またかくれサンフレファンとして、祈らずにはいられません。



三次に行ったことはないけれど

眠れないので読み始めた小説の舞台が三次でした。三次でカープ戦が行われる日に三次を舞台にした小説に人生初の遭遇。
だからナニ?と言ってしまえばそれまでですが、何となく面白かったので。


梵もなんとか調子が出てきたし、いい試合になるといいですね。永川が出てきてピシッと抑えてくれたら言うことナシです。

リハビリ中!

やっと貯金できましたね~。緒方さんおめでとう!1500本安打記念の花束もらったとき、テレビの前で親父(緒方ファン)と「うお~、緒方かっけぇ~!」と大騒ぎしてました。
あと、シュルツがほんとにすごいですね。彼がいなかったらどれだけキツかったか。このまま1年働けば、カープの歴代最高助っ人の座はシュルツのものだと個人的に思ってます。


で、今日の本題です。病院を変えて1月が経ちました。東洋医学が専門の先生で、見立てによると私の病気は「重度の冷えと極陰体質で免疫力が極端に落ちている」とのこと。かなり汗っかきで平熱も高い(36℃7~9分)ので、自分が冷え性だという自覚はなかったのですが、相当重症だったようです。
治療としては、漢方の煎じ薬と貼り薬、そして一番重要なのは食餌療法。乳製品、パン類、果物、生野菜、菓子類、白砂糖、脂の多い肉など体を冷やすもの、胃腸に負担がかかるものは一切禁止。ご飯と味噌汁、根菜類の煮物に納豆、時々魚という食事を1日3回、間食も原則禁止。3週間続けたところで、先生に「まだ自覚はないかもしれないけど、かなりよくなってるから後はリハビリ。とにかく歩きなさい。」と言われ、最初は力を振り絞って無理矢理歩いていましたが、歩くほどに足が動くようになり、今は杖をつきながら普通のスピードで30分程度なら歩けます。10分よろよろ歩いただけで道にへたり込んでしまっていた今までと比べれば信じられないくらい。普通に生活できるレベルの体力に戻るまでどれくらいかかるかはハッキリ分かりませんが、筋力がつけばさらに動けるようになるということなので、もうちょいリハビリ頑張ります。

この調子でいけば、この冬受験できるんじゃないかとにわかにテンションが上がり、いきなり5時間くらい机について勉強したらさすがに翌朝起き上がれませんでした。まぁぼちぼちやっていこうと思います。この病気は体質的なものなので、食事制限は元気になっても続けないといけませんが、思い通りに動き回れることに比べりゃ安いもんです。

と、現状はこんな感じです。病院変えただけでこれだけ変わるものなのかと正直驚いています。先生曰く、「こういう症状は西洋医学じゃ治せない」そうで。逆に西洋医学のほうが得意な病気もあるのでしょうが、私の場合はこの治療法がぴったりハマりました。広大病院でも漢方を処方されていたのですが、対症療法が中心でやり方が不十分だったようです。
私と同じように慢性疲労症候群に苦しんでいる人たちの中にも、適切な治療を受ければかなり回復する人が多い気がします。こういう投薬のみに頼らない体質改善の治療法がもっと普及すればかなり状況は変わるのになぁ、と思う次第です。


5割復帰!

7連勝&借金完済おめでとー!
マエケンも完全に立ち直ってくれて、先発中継ぎ抑えとほぼ完璧。投手陣様々です。
打線も復調したわけではないけれど、3点くらい取ればピッチャーが勝たせてくれます。今日も3安打で勝ちましたから。
若手野手を効果的に使い始めたのがいい刺激になって、チーム全体が上手く回り始めたように思います。安打数や打率が大きく変わったわけではないけれど、効果的に点が取れれば勝てるものなんですね。

5月の前半のもたつきを早い時期に取り戻せてほんとに良かった。ここからまた頑張れ!


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