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戦力外第二弾

出ちゃいましたね…。ドラフトで結構穫ったからちょっと支配下選手枠ヤバいかな、とは思ってたのですが。
河内はもう一年様子を見るんだろうと安心してたのでちょっとショックでした。ものすごい身体能力があるにも関わらずフォームがうまく固まらなかったり、怪我に泣かされたりと苦労しっ放しでしたね。怪我持ちだとトライアウトもなかなか大変だろうし、どういう道を選ぶのでしょう。
山中も支配下登録を果たせずに戦力外。将来性に期待されての入団なのに、比較的短期間で結果を出さなくてはいけないのが育成選手の辛いところ。そういえば投球を観たことがないんだ…。なんだか寂しいです。



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ドラフト終了~。


熱 烈 歓 迎 新 人 御 一 行 様

カープは作戦通りのいいドラフトだったんじゃないでしょうか。今村くんに加えて堂林くんも穫れたのは大きいですね。夏の甲子園であのセンス抜群の内角打ちを見てから密かに狙ってました。
このドラフトが5年後にどういう評価になってるか楽しみです。
永川弟、目が兄ちゃんと全くおんなじですね。目は小さいが身長はデカい。


以下関係ない話。
体質改善のために食事制限してるという話を以前しましたが、始めて約5ヵ月、効果が思ったほど出ないということでもう一、二段階厳しいものを始めました。
一日三食、玄米ご飯と味噌汁、少量の野菜のおかずを一、二品、動物性蛋白質は一日に卵半個か小さい魚の切身程度。おかわり、間食禁止、飲み物は水とほうじ茶のみ。ちょっとした修行みたいでしょ。
始めて一週間、覚悟は決まってるのでストレスはないですが、少ない脂肪がさらに消滅して行ってるのでこれから寒そうです。
今のところ目立った変化は無し、というより栄養不足のせいかちょっとヘロヘロになってます。しばらくして体が慣れたらまた変わってくると思うので報告しますね。



みんな、ありがとう

いよいよやってきた緒方の引退試合。8回表の守備、裏の打席でのスリーベース、そして本塁突入。全力で、全身で、がむしゃらに野球をする、最後の瞬間まで全く変わることのない緒方の姿がありました。試合後に緒方は「カープのユニフォームを着て23年間、野球をできたことを本当に誇りに思います。」と言いました。私たちも、カープファンとしてあなたを応援できたことを誇りに思います。ほんとうに、ありがとう、ありがとう。ふとしたときに口をついて出る「おがた~お~が~たおがた~」のファンファーレ、またみんなで合唱したいです。これからもずっとカープと一緒に歩いてくださいね。

そして、緒方の他にも去っていく選手達がいます。
吉田圭。3年前初めて一軍に上がって確か3安打ほどしたと思います。そのとき「これで一軍のレベルを知って精進して、次上がってくるときはレギュラー取りに来いよ!」と思ったのですが・・・。残念です。
比嘉寿光。ハマスタでバックスクリーンに打った初打席初ホームラン、ありありと思い出せます。そのときは入団当時の「この人はスターになれる!」という予感が予感じゃなくなった気がしました。花が咲かなかったのが残念でなりません。
牧野塁。勝ち試合負け試合を問わず良く投げてくれました。35歳とはいえまだストレートは生きてますし、どこか欲しがる球団ないですかね。
尾形佳紀。初めて知ったのは、佳紀がまだホンダにいたとき。野球小僧という雑誌で「はしれ、オガタ!」という特集記事があって、大ケガを乗り越えてきたその選手がすっかり気に入ってしまいました。プロ志望ということだったので、「カープに入ってくれないかな~」と思っていたらその年のドラフトでカープが交渉権獲得。バッティングに関しては紛れもない天才で、2005年前半の佳紀は最高に輝いていました。ただ、ケガがどこまでもつきまとう。あの西武戦、ラジオで聞いていましたが、アナウンサーが伝える佳紀の様子にどんどん血の気が引きました。それ以来一軍でホームランを放ったこともありましたが、完全復活にはほど遠かった。あの真似できない鋭いバッティングも、ちょっと危なっかしい守備も、足のことなど気にせず飛ばす俊足も、ずっと、ずっと覚えています。今日、最後に佳紀の応援歌を歌いました。行くぜ 佳紀 新たな境地へ

最後に、マーティー・ブラウン監督。4年間、ありがとう。崩壊状態だった中継ぎ陣の整備を初めとしたチーム防御率の改善、東出の復活・成長、若手選手の底上げとチーム作りの手腕はなかなかだったと思います。Aクラスという目標が達成できなかった以上足りないものがあったのは確かなのですが、できればマーティーと一緒にクライマックス行きたかったです。
マーティーが指揮を執っている期間にファン層が広がり、カープファンがかなり増えた気がします。ベース投げはこれからもカープファンの間で語り草になるでしょう。

バタバタとお別れが続くこの季節は何回経験してもなかなか慣れません。みんな、ありがとう。


緒方引退

緒方孝市外野手が今期限りでの引退を表明しました。
予測していたこととはいえ、実際に「引退」の二文字を見ると、来年緒方はいないんだ…と何ともいえない不安な気持ちになってしまいます。
緒方はカープやカープファンの根っこのところを支えてくれる唯一無二の存在でした。打率や調子に関係なく、緒方が打席に立ったらきっと何かを起こしてくれる、緒方が守っていれば大丈夫、緒方なら完璧な走塁をしてくれる。そう信じさせてくれる選手でした。
私がカープファンになったころには怪我が度重なっていて、残念ながら全盛期の記憶はないのですが、一番カッコいい野球選手は?と聞かれたら迷わず「緒方」と答えます。

緒方選手、長い間ありがとうございました。
最終戦で力いっぱい最後の緒方コールします。
これからもずっとカープを支えて、あの素敵な笑顔をたくさん見せてください。


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