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カープいろいろ+どうでもいいこと×2

お久しぶりです。食事制限に加えて、医者から「限界まで、ただし無理をしないように身体を動かせ」という無茶振りをいただきまして、毎日ヘロヘロになりながら歩いております。秋季キャンプはかなりハードだったようですが、カープ選手の一万分の一でも頑張りますよ。エネルギーをほとんどそっちに吸い取られてるので、いつもにまして頭がぼぉーっとして本が読めません。まあできることは全部、徹底的にやってみようと思います。

この2週間にいろいろありましたね。まず、遅くなってしまいましたが、三村さん、どうぞ安らかに(合掌)。秋季キャンプも終わり、新人選手の仮契約もすすみ、倉も横山も残留表明して(2人ともありがとう!)、少しずつ来期に向かってチームが動いてます。後は年末まで契約更改と外国人選手の動向、トライアウト採用やトレードはあるか、というニュースを追っかけてくことになりますが、ルイスとシュルツ、特にシュルツは大丈夫でしょうか?彼がいないくなるとメチャクチャ痛い・・・。どうか残ってくれますように。


以下、ものすごくくだらない内輪ネタふたつ。
その一。最近、妹と母が朝から晩まで嵐の話をしています。まあよく飽きもせず、と思いますが、第三者から見れば私も同じことやってる(主に野球)のかもしれないので何も言いません。食事の時に必ず嵐の話、夕飯の後居間で新聞読んでると必ずテレビに嵐の番組、という状況に一定期間いるので、興味無いなりに結構詳しくなってしまいました。芸能界における3人以上のグループで、全員の顔と名前がきちんと分かるのはSMAPのみという私にとっては相当画期的な出来事です。恐るべし耳学問。あそこまで夢中になれるってことはそれだけアイドルって魅力あるんでしょうねぇ。うーん、よく分からん。

その二。先日新聞の地方版に私の投句が載りまして、それを見て国語教師の親父曰く「格調は高いが表現が足りない」。誠に適切な批評なのでありがたく拝聴しましたが、そこで親父が唐突に、「おまえの批評してやったんだから今度はわしのを批評してくれ」と言って、若い頃作った短歌の原稿をどっちゃり持ってきました。
斎藤茂吉、会津八一、宮柊二とぽつぽつ好きな歌人はいるものの、私は基本的に短歌は鑑賞するのも作るのも得手ではありません。ただ仮に得意であったとしても、父親の若い頃の恋の歌ややたらに鬱屈した歌を何十首も続けて読まされるのは精神的苦行以外の何物でもないです。だいたい若い頃の話聞くのだってこっ恥ずかしいのに、20代前半の時の失恋の歌読まされて「客観的に批評してくれ」ってできるかそんなこと。半分ほど見たところでギブアップしましたが、近いうちに残りも批評させられそうです。うう、親父は恥ずかしくないんだろうか。

そんなこんなで頑張りつつもゆるいオフシーズンです。よし、明日から相撲だ。


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