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ドラフト・ワールド&日本シリーズ・ぐったり。

ドラフト!
福井獲れたのでOKじゃないでしょうか。6年前、夏の甲子園で母校が済美と対戦したので、彼のピッチングはスタンドで観ました。応援に手一杯であんまり覚えてませんが。ちなみに母校は負けました。
即戦力、しかも左腕を重点的に獲ったということで、さっそく来季にその成果が出ることを期待です。
しかし私の同世代は素晴らしいですなあ。嬉しいです。

日米ポストシーズンエンジョイしてます。がんばれレンジャーズ!っていうかがんばれコルビーィィィ!明日登板ですね!今日から日本シリーズも始まりますし。あー、楽しい。


今かなり疲れてます。
というのも、広島にいる腕のいい整体師さんを紹介してもらって、週2回そこに通うことになったから。
車に乗せてもらって1時間半かけて行って、4、50分ゴリゴリ揉まれて真っ直ぐ帰ってくるだけで結構ヘロヘロ。
詳しいことはまた書きますー。




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二宮ありがとうっ!

プレーオフ楽しいです。成瀬の変身ぶりに驚愕しました。なんだあの心身タフネスピッチャー。


今日は妹の話です。
5つ下で今高2なのですが、面倒臭がりというかすぐ低い方に流れるというか、何も考えてないというか…。ま、とにかくアホなやつなんです。

私は、とにかくこいつに高校卒業させて自分の食い扶持稼げる仕事に就くまでは全力で世話を焼く、と勝手に決めておりまして。
ウザがられながら勉強の面倒見たり、将来についてちゃんと考えるように言い聞かせたりしてますが、これが暖簾に腕押しというか、全く効果なし。
勉強は嫌いだから大学には行きたくないし、やりたいことも特にないから働くことを考えるのも気が進まない、という妹に私が若干アツくなって説教してしまって、妹がふてくされたのが月曜日の夜。
嵐ファンの妹はメンバーが出演してるドラマは欠かさずチェックしていて、二宮主演の連ドラ「フリーター、家を買う。」が始まったのが翌日の火曜日。甘ったれた主人公やら社会の厳しさやら、リアリティーがあっていいドラマでした。
そして見終わった妹が一言「ウチ、甘えとった…」。自分の立場を主人公にダブらせて、気付かされたことがあったみたいです。「ほったらかしにしとくのが一番楽なのに、何度も言ってくれるのはウチのこと考えてくれとるけぇなんじゃね」とか、「コツコツやっていこう」とか、前日と同じ人間とは信じられない言葉のオンパレード。
実際行動も変わりました。だってアイツが「めんどくさい」って言わずに教科書読んだ…(感涙)。
私が繰り返し言ってきて駄目だったことを、たったの一時間でやってのけた二宮と原作者の有川さんには額を地面にこすりつけて感謝したいです。
例え一時的なものであっても、アイツが分かってくれたのが嬉しくて。


私は今こんな状態で、下手をすれば一生このまま、運良く治っても結構ヤクザな生き方しかできない可能性が高いです。
それだけに、妹にはまともに幸せに生きてほしいし、そのためにはヘロヘロの病人なりに全力で後押ししてやりたい。
こう書くとなんかいい話のようですが、もう半分意地みたいなもんです。大きなお世話だろうと知ったことか。


バカにつける薬は時間と経験(持論)

最近、親父の本棚から失敬してきた筑摩の現代日本文学大系を読んでいるのですが、厚めの文庫本4冊分くらいのテキストが1冊に収録されているので、えげつないくらい小さい活字が2段組でびっしり詰まってます。それに闘争本能を掻き立てられてついつい本気でガチ読みしてしまい、後悔することがしばしば。
体より多少マシにしても、頭の持久力も通常の2割以下だということがすぐ頭から飛んでいってしまいます。

この前は夏目漱石があまりに面白くて、5時間くらい夢中になった結果2日寝込みました。酷使したのは頭なのに、筋肉痛と関節痛がハンパ無かったです。漱石の偉大さを文字通り痛感しました。笑い事じゃねぇな。


大抵のことなら我慢できるのに、好きなジャンルの本や勉強のことになると見境なくなるこの悪癖。このままいくと元気になって大学行けたとしても、好きな勉強思う存分できる環境でろくに食べず眠らず没頭して気付けば朝、なんてことをしょっちゅうやっちゃうのは確実で、その結果はほぼ間違いなく再発。救いようのない馬鹿の一丁上がりですよ。

なんとかして矯正しなければなりません。とにかくちょっとでも疲れを感じたらスパッと切り上げてすぐ休む。夜中に読まない。休むことに罪悪感を覚えない。
うん、単純に勉強頑張るよりこっちの方が難しいぜ・・・。


シーズン終了!

最終戦は勝利で〆。まあテレビもラジオも中継してなかったけど!(号泣)

マエケン、梵、タイトルおめでとう!
投手三冠って…。すごいとしか言いようがないっす。先発のタレントがパ・リーグに偏っちゃってる今、キミがセ・リーグの希望の星だ!今年は後半疲れからやや失速したけれど、この経験を生かして来年も頼むよエース!
梵も今年は盗塁だけじゃない大活躍、フルイニングお疲れさまでした!ベストナインもいけるかな…?

チーム全体は、最下位でもおかしくない星で終わってしまったのですが。とにかく怪我人が多すぎた。やりたい野球の方向性は確かに見えているので、これから来年の春にかけて、しっかり頼みます。頑張れケンジロー。

戦力外通告

最近は毎朝新聞を開いては、え、この人が?うわ、この人も・・・とつぶやいていましたが、カープからもついに発表されました。

広池 浩司
佐藤 剛士
森 跳二
青木 勇人
中村 憲
山中 達也
山本 翔
田中 彰
鞘師 智也
山内 敬太

支配下8人、育成2人の計10人。中村はまだ21なので正直え、もう?という感じがしますし、佐藤、モリチョー、鞘師あたりは入団当初から期待が大きかっただけに残念でなりません。そして広池については「ついに来ちゃったか・・・」と思ったのはカープファンだけではないでしょう。
実力を伸ばしきれなかったの選手、怪我に泣かされてしまった選手、仕方のないこととはいえ毎年切ないです。




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