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復活!

キャンプイン前日に華麗(?)に復活!

5日がかりで主治医を説得して、皮膚科に行ってきました。
花粉を引き金に連鎖反応的にアトピーが悪化している状態だったようで、塗り薬と飲み薬を処方してもらったところ、3日で傷も赤剥けも消えて腫れも引いて見事につるぺかになりました。
親父なんか私の元の顔を忘れかけてたらしく、なんかやたらに驚いてました。

久々に力抜いて眠れて、痒みにのたうち回ることもなく。
いやー、生きるって楽しいね。

一番嬉しいのは、きちんと野球に集中できる状態でキャンプインを迎えられること。
楽しいことを楽しいと感じるためには最低限の体力と精神の安定が必要だと痛感しました。



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うぬぬぬ。

い、生きるのがつらい…。
死にたい訳じゃないけど、一時停止ボタンくらいは押させてくれ…。


恐怖の花粉症が今年もやって来ました。顔がかぶれて腫れて理性が飛びそうなくらい痒いです。
引っかいたり叩いたりした傷から顔面がただれ落ちてしまった去年の経験があるので、今年はどんなに痒くても掻いてません、今の所。顔に伸びそうになる手を押さえるために両手を握りあわせたり、痒みを紛らわせるために手の甲をつねりあげたりして耐えてますが、いつまで持ちこたえられるか。これからどんどん強烈になっていくであろう痒み、ふとした弾みで掻いてしまったときの自己嫌悪と膿が流れ出して皮膚がなくなっていく感覚を想像すると暗澹たる気持ちになります。
痛み痒みと不快感と恐怖が四六時中途切れることがないので、花粉の飛散が収まる2ヶ月後まで正常な精神を保っていられる自信ははっきり言ってありません。去年以上にひどかったら、多分ストレスで壊れます。

主治医がアレルギー症状を薬で抑えるのに反対する主義の人で、去年もそういう趣旨の相談をしたら、症状を抑えたらそのぶん病気の治りが悪くなるから我慢しろと言われて、結局全て出るに任せました。
ただ、我慢にも当然限界があるわけで、いくら抑えるのが体に悪くても無理なものは無理。食事制限や生活習慣についてはできる限りの我慢をして言うことを聞いてきましたが、自分が壊れそうなほどの苦痛を耐えぬくところまでは従えません。

明日、主治医に直談判して、きっちり事情を説明して以前かかっていた皮膚科に行こうと思います。
こういう訳の分からない病気を匙を投げずに診てくれる医者は貴重なので、出来るだけ主治医の機嫌を損ねないように話を進めたいのですが…。得意の口八丁と、場合によってはやったことのない泣き落としまで駆使して頑張ってみようと思います。

かなり心細いのでよければ応援しててください…。



現状維持も結構大変

お久しぶりです。
自主トレ映像にニヤニヤしてるうちにキャンプインまであと2週間じゃないですか!
うあああ、ソワソワしてきた。落ち着け自分。

体調の方はイマイチな感じです。家の中で筋トレしたりはしているのですが、筋肉痛になるばかりで体力ついてる気配はナシ。根気よくやってくしかないですね。
ちょっとショックだったのが、新聞に載ってたセンターの日本史をやってみたら、三分の二で力尽きてしまったこと。分かる分からない以前に問題をこなす頭の持久力が衰えまくりでした。
体力も勉強も無理をしたらとんでもないしっぺ返しが来るので、頑張れる範囲の見極めが超重要なのですが、それがとんでもなく難しい。がむしゃらに頑張るっていうのはある意味楽かもしれません。3年かけてやっと自分なりの感覚が掴めてきたような、まだまだなような。うーん、簡単にはいきません。

こんなに寒いのに花粉が飛び始めた気がします。去年があまりにもひどかったので、今から戦々兢々です。インフルエンザにも気をつけないといけないですね。


初場所

1月のお楽しみ、初場所です。
初日は調子悪くてもあまり集中して観られなかったので、昨日は相撲中継最初から最後まで、つまり三段目の終盤から幕下十両幕内結びの一番まで五時間ぶっ通しで観てしまいました。疲れたけど楽しかったっす。
昨日は相撲中継のゲストがデーモン閣下で、相変わらずの相撲好きっぷりに脱帽です。デーモン閣下がラジオで相撲ネタしゃべるの楽しみにしてた高校時代。
中入りの時間にやってた夢番付も面白かったです。琴田宮、私もありだと思います。だってあまりにも不平等だもんなあ。
観てない人には何のこっちゃですが、要するに琴光喜を十両あたりで復帰させようよって話です。

相撲ファンとして尊敬してるので、雅山の取組のとき、突き押しで攻めていってスッと引く、という取り口に「雅山スペシャルだー」と呟いた直後にデーモン閣下が全く同じ発言してちょっと嬉しかったです。
デーモン閣下は知識も相撲好きレベルもなかなか凄まじいですが、視点はあくまでも素人、相撲ファンなので、親方が相撲人目線でやってる解説からでは見えない相撲の楽しみかたとか、素人ならではの質問なんかも出てきて新鮮です。ただ話のレベルが相当高いので私のようなぺーぺーの相撲ファンは付いていくのが大変なこともしばしば。


そんな感じで、デーモン閣下がゲストの時と、行司特集の時は相撲中継観るのに力入ります。


あけまして

おめでとうございます。

今年はみんなで謙二郎監督の胴上げを拝みましょう!

また1年、よろしくお願いします。



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