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WSM

昨日・一昨日にBS1でやっていた The world strongest man(WSM)が面白くて、相当熱心に観てました。

世界中の力自慢どもが南アフリカに集結して様々な競技で競い、The world strngest manを目指すのですが、320キロのウイスキー樽を50メートル運ぶ、450キロのタイヤを7回ひっくり返す、トラックを引っ張る、石を満載したリヤカーを何回も持ち上げる、重量挙げ、最高24キロの樽を高さ5メートル以上放り投げる、アフリカ大陸の形をした125キロの石を限界まで運ぶ…etc.まあよくもこんなに力比べの種類があるもんだと感心しました。

レベルはおそらくオリンピック並み。選手たちは血豆を潰しても筋肉断裂しても必死で戦い続けます。
そんなのが面白くないわけがなく、最初は何となく見始めたのにガッツリハマりました。
大男たちが膝くらいの深さのプールの中で顔を真っ赤にして100キロ以上の袋を運んでいる、その傍で子供が泳いでたりする牧歌的なところもツボでした。

ナレーションもNHKとは思えないくだけっぷりで、ダジャレありおふざけあり、なんかある意味凄かったです。
予選決勝合わせて2時間で名前、もしくはネタをナレーションに使われたWSMとは全く関係ない人々。バカリズム、楽しんご、マツコ・デラックス、渡部陽一、あやまんJAPAN。
これで大体のテンションが分かっていただけるかと。

うーん、すっかりこの大会のファンになってしまった。今まで存在は知ってたけどまともに観たこと無かったからなぁ。既に来年が楽しみだったりします。
ザビッカス優勝おめでとう!




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オープン戦開幕

ちょっと遅くなりましたがオープン戦感想。

テレビ点けて、ベンチ前に両軍の選手が並んでるのを観たとき体の中で何かがグワッと上がる感覚が。
やっぱり試合はいいですね。結果はそんなに重要ではないにしても、初戦で勝てたので気分もいいです。

目立ってたのはなんといっても赤松。守備も打撃も絶好調超。もー、なんなんすかあの守備範囲。自分のチームの選手なのに未だにびっくりさせられます。オープン戦にピークが来ちゃった去年の天谷みたいになりませんように。
打撃陣でいったらトレーシーが結構確実性ありそうに見えました。ただ外国人選手はシーズン前の下馬評が外れまくるので、開幕1月後まで判断は保留です(笑)。

投手陣は先発の今村、ルーキーの中村・岩見と、きちんと意図を持って落ち着いたピッチングをしていたのが印象的でした。
特に今村成長しましたね。今シーズンに初勝利、来そうな気がします。


肩を痛めてるらしい東出が心配です。実戦に出られない状態なのか…やきもき。



やっとインフルエンザの後遺症も抜けました。若干不眠・食欲不振気味ですが、わりに安定しています。
ちょっと生まれた余剰エネルギー、ついつい本を読むのに費やしてしまいます。もうちょっと筋トレ頑張るぞ。





回復

なんとか風邪治りました。
熱が下がってからも、根こそぎエネルギー持って行かれたせいでご飯食べるだけで疲れ果てる弱りっぷりでほとんど眠り続けておりました。
昨日くらいから少しまともになってきて、今日はバレンタインなど知ったこっちゃないと、自分専用病人クッキー(砂糖、卵、バターが入ってない。甘くはないが一応ウマイ。)作ってボリボリ食べられるくらいには元気になりました。
おそらく風邪が原因と思われる、足の甲から肩までの至る所にぶわーっと出た発疹もほとんど治まりました。
ふいー、しんどかった。


キャンプ、最初は練習の映像観てるだけで楽しかったけど、だんだん空きっ腹抱えたまま料理作る様子を見せられ続けてる気分になってきました。
早く食わせろ、違った試合を見せろ。
開幕まで後ひと月以上かぁ…。長いなぁ。


最近ひそかに恥ずかしかったこと。
エジプトの話をしてるとき、パレスチナをずっとパキスタンと言い間違えていた。しかも3日後突然それに気付く。
なんか頭の回転がますます鈍くなってる気がする。
調子のいいとき狙って、勉強したいなぁ。

本読みながら考えてることが「本読みたい…」だったりします。
全力で走れないからゆっくりジョギングしてるけど、ほんとはスピード出したくてうずうずしてる感覚。
もっとガツガツ読みたいけど、一回それやっちゃったら3日寝込んで一週間ひきずるから我慢我慢。
ここらへんの匙加減、だいぶ進歩した気がします。




発熱中

親父と妹のインフルエンザが感染ったようです。幸いなことにある程度免疫を持っていたらしく、40℃近い熱を出していた2人に比べると随分症状が穏やかです。
熱は最高で38、5℃くらい、食欲もあるしだるさも普段の調子悪いときとそこまで変わらない。
そんな感じで丸3日、よくなるでもなく悪くなるでもなくずーっとゴロゴロしています。
今日も朝から一貫して熱は38℃、うとうとしたりぼーっとしたりの繰り返し。
うーん、せっかく調子良かったんだから、早いとこ熱下がってくれないかなぁ。




春場所中止

っぽいですねぇ。開幕前の楽しみがなくなってしまいましたが、これは避けられないでしょう。

今回の件、ああー、ついに物証でたかー、が最初の感想でした。
千秋楽に7勝7敗の力士が異常な勝率。明らかに無気力相撲なのに知らんふりでもっともらしく取組解説するテレビ中継。げんなりさせられたことは多々あります。


このご時世にまだ八百長がしっかり生き残っていたこと。私見では、大相撲に関わる人たちが、自分たちは社会に許されているから存在できているんだという意識を持てなかったことが原因ではないかと。

相撲協会の人たちは、大相撲をスポーツだとは思っていません。競技者と、フィールドと、道具があればいつでもどこでも成立するスポーツと、歴史や伝統で固められた舞台の上でしか存在しない大相撲は根本的に違う。
その意識が間違っているとは言わないし、そういうものを軽んじて何が大相撲か、という意見には賛成です。

ただ、その結果成立する超閉鎖社会の弊害にあまりに無頓着すぎたのではないかと。
例えば他のプロスポーツで八百長が発覚して大騒ぎになったとき、特殊意識のため自分たちの八百長も同じことだという発想が持てない。仮に持てたとしても、実体のない「世間」への意識より長年培われたしがらみのほうが圧倒的に強い。自分たちは特殊なんだから、世間に合わせる必要はない、という人で上から下まで固められた組織が自浄能力なんて持てるわけありません。


相撲協会は、相撲ファンもNHKも日本政府も紛れもなく世間の一部であること、そして、それらの支えがなければ自分たちは一秒たりとも存在できないことを忘れていた。
大相撲という素晴らしい文化を守ることと、自己批判しないことをイコールだと勘違いしていた。そう思えてなりません。


これから大相撲がどうなっていくのか、正直さっぱり分かりません。怖いです。
間違った自己保存本能は自分の首を絞める結果しか招かないことを自覚する、これが最後のチャンスなのか、そのチャンスはもう過ぎてしまったのか。


温いながらも相撲を愛しているものとして、ハラハラしながら見守っていくしかありません。


第一クール終了

毎日ユニフォーム姿の選手を拝める幸せよ。
第一クール、天気も保ったみたいでよかったです。
まだ仕上がりを云々する時期ではないですが、去年の反省を生かしつつ、色々な工夫を取り入れつつ。チームが動き出した様を見守っていくのが楽しいですねー。
第二クールも怪我のないように頑張って欲しいです。


昨日妹と母とVS嵐を観ていたら、番組の最後に「次回、日本一千葉ロッテマリーンズ参戦!」のテロップが。
その瞬間私の中の何かが振り切れて、予告映像の間ずーっと「うわ、うわ、今江!今江だ!あ、今井口映った!?え、あ、成瀬だ成瀬ぇぇー!ちょ、唐川おったよね!?」とテレビに向かって叫びまくっておりました。
思いがけないところでプロ野球選手を観たときの異常なテンションの上がりかたが我ながら謎です。ユニフォーム姿だともう完全にぶっ壊れます。
ロッテであれなんだから、カープ選手が全国ネットのバラエティーにユニフォーム姿で登場したら心臓爆発するかもしれない。(結構本気)
とりあえず来週のVS嵐楽しみです。



今怖いくらい調子がいいです。調子こきすぎて痛い目にあわないようにブレーキから足を離さないことを心掛けつつ、本読んで筋トレして気持ちよく眠って目覚めて、なんてことができちゃう状態を満喫してます。
しかし、しかし、しかし。昨日親父、今日妹がインフルエンザで倒れました…。
一応隔離して家の中でもマスクといった対策は取っていますが、かなりの確率で感染るよね…。
ひいぃ~、怖いよぅ。



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