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不思議なことに

ここ数日、やたらに勉強できてます。体力の方は相変わらずでちょっと筋トレしたら全身バキバキで意識が朦朧としてくるのですが、頭の方はここ3年間はなかったな、というくらいにするする回って、朝から晩までブツブツガリガリやっててもあんまり疲れません。
ちょっと前は体も頭も完全停止状態で、朝ご飯食べて新聞読んで軽く体操したら後は丸一日何もできないままにひたすら座るか寝ているしかなかったので、今の充実ぶりはひょっとして夢なんじゃなかろうかと若干疑ってます。
相当忘れてた数学を基礎からやり直したり、本気で英語に取り組んでみたり、今までやりたくてもできなくてやりたい気持ちを貯めまくってた事に時間を費やせるって超幸せ。
ずっとこのままで、そのうち体力もついてくれたらそれが最高だけど、いつか、ひょっとしたら明日、この楽しい時間が終わってしまうかもしれない。だから一瞬一瞬を噛み締めて、全力で勉強できる幸せを味わっています。
病気になるまではここまで勉強に執念燃やしたことなかったなあ…。できなくなって初めてそれが自分にとってどれだけ大事だったか分かるって、ベタな話だけど本当みたいです。




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花、咲いてます。

寒い日が続いていますが、3月も下旬、景色がにぎやかになってきました。
病院や整体の行き帰りに写メを撮るのがちょっとした楽しみになってます。撮影場所はウチの庭、お隣の畑、駐車場。結構溜まったので貼ってみます。

ホトケノザ

ホトケノザと謎のトライアングルストーン。


木瓜

木瓜。この時五分咲き、今満開。


オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ。一番好きな花。


カブ

カブの花。


ダイコン

ダイコンの花。超かわいい。


レンギョウ

レンギョウ。なんか不思議な花。


梅

白梅×青空 最強コラボ。


今年はウチの庭の椿が遅くてまだ咲きません。お隣さんのはもうボタボタ落ちてるのに。
最後に関係ないけど。


おまけ

ウチのわんこ。



花が咲いている、ということをここまで特別に感じた年は初めてかもしれません。
季節が当たり前に流れていくことがこんなにも安心感を与えてくれるとは。

悲しみの国に根を張り花は咲く   紫苑

お粗末様でした。



おおっ!?

速報出た!
セ・リーグ開幕再延期、パ・リーグと同時開催。
とりあえずよかった。でも今回のゴタゴタで先発ピッチャー調整大変だな…。

今年は選手もファンも経営者も我慢が必要な厳しいシーズンになります。お互いのエゴをぶつけ合うことなく、かといって過剰に空気を読み合わず、力を与える文化としての自負と謙虚さを持って冷静にベストな選択をしていきたいものです。


甲子園で加古川北の走塁に感嘆。速さとか技術以上に走塁で点を取る意識が一人一人に染み込んでる。



セ・リーグ開幕日とちょっとした決意

開幕日、迷走してますね。私はパ・リーグに合わせるのがベストかなあ、と思ってます。
さあ開幕だ、という気分にまだまだなれないという個人的な心情に加えて、首都圏の電力事情を考えるとなかなか3月中は難しいのではないかと…。もちろん4月になっていくつか再開する発電所があっても状況が大幅に変わるわけではないですが。
とりあえず4月12日に延期して、球団や球場、電力会社の関係者で急いで協議して、デーゲームや名古屋以西での開催などの調整を行ったりできないものでしょうか。
野球は楽しみを与えるものだからこそ、それが原因で大規模停電が起こってしまうなんて事態は絶対に避けないと。


今回つらつら思うに、資源のない地震国ってとんでもないジレンマだな、と。
国際情勢に振り回されるし、二酸化炭素排出の観点からも火力に頼りきることはできない。水力もバンバンダム造るわけにいかない。原子力発電所建設に反対が多いのは仕方ないことだし、絶対安全の保証はないことも分かった。だからと言って脱火力脱ダム脱原発、自然エネルギーでいきましょう、とするには安定性を始めまだまだ越えるべきハードルが多い。
現代社会はエネルギー消費の上に成り立っていることをこれでもかと痛感させられた今、日本はどうすればよいのか。祖父母がもう30年ほど原発の建設でもめている上関町に住んでいて、賛成派、反対派、電力会社の思惑がせっまい町の中で入り乱れる様を間接的ながらかなりリアルに知っていることもあって、現在頭がショートしてます。
電力に限らず、これをきっかけに日本のあり方は大きく変わるでしょう。これからをどう作っていくのか、今までをいったん捨てて、まっさらな所からみんなで考えていかなければならないんだなあ、そのためには私ももっとしっかりしないとなあ、と思う次第です。


うあー、元気になりたい。そんで勉強したい。そんでなにがしかの力をつけて、その力で何か貢献したい。

でも今のとりあえずの目標は病気を言い訳にしないことです。もちろん無理はできないししないけど、病気で何もできないからと全てに自分から線を引いてしまったり、世話にならなければ生きていけないことに引け目を感じたり、そういうのはやめにしようと。小さなことでも誇りを持ってやっていく。

私だって日本というチームの一員ですから。




静夜思

今日は満月、そして月との距離が近くなっているためひときわ明るいのだとか。
銀色で、すごくきれいな月でした。


床前、月光を看る。
疑うらくは玄関の電気を点けっぱなしにしていたのかと。
頭を挙げて中天の月を望み、
頭を巡らせて満開の梅を眺め、
頭を垂れて苦難の人々を思う。


うん、人に笑われる前に自分で笑っとこう。わはは。

これは李白のパロディ(ホントすみません)ですが、大地震のあと最初に読んだ杜甫の「ほうが行」(ほうは膨の月を取って、がは行の真ん中に吾を入れる)という詩が、戦乱の中で生きる苦しみと人の暖かさをうたっていてとても沁みました。




何もできない自分に耐えること。

3日が過ぎてパニックが多少落ち着いた後、自分の胸にできた傷が思った以上に大きいことに気づいて少し呆然としています。
思えば、阪神大震災の時は一応物心はついていたものの事態の大きさを把握できる年齢ではなかったし、9・11やスマトラ沖地震もショッキングな出来事でしたが、国外ことでリアリティが薄かった。
ここまでの事が現実に起こりうるのだということを叩きつけられて、そして自分がそれに対してなにもできないということを思い知らされて、パニックは去ってもこのショックはいつまでも消えないと思います。

被災された方の苦しみ、これは私たちには絶対に分からない。
ただ、全く被害がない、もしくは軽微な被害しかない私たちの心にも傷を与えるのが大災害なのだということが今回初めて分かりました。
人生では、自分を必要としてくれる人がいて、その人のために自分の力を使えることがかなり大きな「幸せ」のウエイトを占めていると思います。家族も、仕事も、大元を突き詰めればそのための機能です。
だから、苦しんでいる人がいるのにそのためになにもできないことが、こんなにも苦しい。苦しみを分かち合うことも、物質的な援助をすることもできない。祈りや願いさえ無力に思える。
でも今は、それに耐えるしかない。何もできない状況に、何もできない自分に耐える。
そして、被災地の方々が立ち上がろうとするとき、何か私たちの力が必要だと言ってくれることがあれば、ほんの少しの力添えをする。私にその機会が回ってくるのは、一月後、一年後、ひょっとすると十年後かもしれない。そのときまで、この気持ちを持ち続けていること。それが、今の私にできる唯一のことなのかもしれません。



救援物資に関するチェーンメールについて

被災地の県庁や防衛省などで個人からの救援物資を募っているというチェーンメールが出回っています。私のところにも届いたため、実際に県庁や防衛省のホームページを確認してみましたが、

現在県庁や防衛省は個人からの救援物資受け付けは行っていません。

問題は届けるべき物資が「ない」ことではなく、連絡手段や輸送路、輸送手段の関係で「届けられない」事だと思われます。そのようなところに個人がてんでばらばらに雑多なものを送ると、かえって混乱を招き、現場で活動する方々の迷惑になりかねません。

なにか行動したい気持ちは十分すぎるほどわかりますが、信頼できる機関に義援金を送る、節電をするといったことが今一番役に立つと思われます。

詳しくは↓
東北の被災者に支援物資をと考えている方ちょっと待ってください
福島県平成23年度東北地方太平洋沖地震に関する情報


地震、津波、火災

昨日3時半ごろテレビを点けて、あまりのことに愕然としました。
リアルタイムで映し出されるあまりにも巨大な茶色の塊に呑み込まれていく建物、畑、車、人。そしてそれをただ見ているだけの自分。あの光景とショックは死ぬまで忘れません。
同じ日本で、確かにあんなに恐ろしいことが起きているのに、私の周囲はいつもと何一つ変わらない、小さな地震ひとつもない全く平穏な状態で。あまりの落差にテレビっていうのはほんとうにテレ(遠い)ビジョン(映像)なんだな、というめまいがするような感覚。
今回何も被害がなく、被災地に知り合いもいない私と、命、家族、家、街を失った人との違いはただの運、それだけ。わずかばかりの義援金を用意して、それ以上は力になりたくても何の力も持っていない自分の情けなさを改めて知りました。

どうか一人でも多くの命が助かりますように。一秒でも早く、全ての人に安心して暮らせる日常が戻りますように。





ひさびさに


ご飯作りました。
両親が日帰り旅行の帰りに渋滞に捕まって帰りが遅くなったので。
冷蔵庫の中を物色した結果、ご飯、キャベツと油揚げの味噌汁、鮭の塩焼き、ほうれん草とえのきのあんかけびたし、ピリ辛こんにゃく、ゴボウの煮物(これは残り物)になりました。
細かいことが苦手なのでレシピも何にもなしでガガッと作ります。家庭料理なんてそんなもんですよね。結果的に美味しければOK。
料理は家事の中では一番好きです。もうちょっと体力ついたらちょいちょい作りたいなあ。
とりあえず今日は疲れた!





課題

お久しぶりです。
胃痛でちょいと潜っておりました。昨日はあんまり痛まなかったからこのまま良くなってくれ…。
少し調子いいな、と思える時があっても一週間経たない内に次の不調がやってくるのがなあ…。


カープは昨日までオープン戦4試合戦って、今年の課題は打線であることがますますはっきりしてきたようで。
俊足巧打はたくさんいるけれど、しっかりした実績のある人が少ない。長打を望めるのは栗原を除けばトレーシー、岩本といったまだまだ不確定要素の多いバッター。活路にしたい走る攻撃も発展途上。
投手陣は今年のルーキーが刺激になってなかなか楽しみな競争が繰り広げられているだけに、開幕までにきちんと機能する打線が作り上げられるか、期待しつつもちょっと不安。



今日は雛祭りですか。
ウチは二人姉妹なのですが、明日突然男になったとしても何一つ困らない性別意識の薄い朴念仁の姉と、バッチリキメたら性別判定不能、女子中高生が後をついてくるV系趣味の妹では情趣もへったくれもありません。
この姉妹、顔は似てないこともないですが、趣味も得意分野も性格も相当かけ離れてます。それはもう笑えるほどに。
でも仲はいいんですよねー。お互いけっこう突っ込んだ話もできるし。病人で体力ゼロだけど勉強好きで教えたがりな姉と勉強からっきしダメでテストが怖いけど人一倍動ける妹、という分かりやすい助け合い関係のお陰かもしれません。
あ、唯一の共通点、2人とも手フェチ、小柄好き。




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