スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いろいろありまして。

お久しぶりです。
膵炎→十二指腸潰瘍の流れはこないだ書きましたが、そこからまた一波乱。
十二指腸潰瘍の治療薬の副作用が強烈で、まず頭が働かなくなって本がさっぱり読めなくなりました。無理に読もうとすると激しい頭痛と共に昏倒、2時間くらい昏睡と激痛という強烈なしっぺ返しがやってくるのです。最大の趣味であり生きがいが突然消えて、自分でもびっくりなくらい動揺しました。多分あんなにひっきりなしにボロボロ泣いたの物心ついて初めてだと思う。
んで、思いっきり落ち込んでたら、今度は目の調子がなんかおかしくなってきて。あれよあれよと言う間に見えなくなって、半日ほどは失明に近い状態になっていました。薬を中止したら改善して、家の中ならもう問題ないです。外に出ると眩しさや景色からの刺激が大きいせいか、しばらくすると見えなくなっちゃうんですが。
頭の方はあまり変わりなく、相変わらず本はほとんど読めません。ただ、目が見えないところから戻ってきたら動揺がピタリと収まって、また読めるようになるまで絶対諦めなきゃいいだけじゃん、と。今は1ページ以下しか読めなくてもそれでよしとして、時間かかってもじりじり上げていきます。
胃は、潰瘍は大体治りましたが、粘膜がかなり荒れてるらしく、痛みはあんまり変わりません。胃が空っぽだと夜中に痛みで眠れなくなるので、深夜に軽く食べたりして対策してます。

今回色々あった中での副産物は、かかり始めて2年以上経って、やっと主治医と同じ方向を向けるようになったことです。主治医は脈診のスペシャリストのかなり厳しい人で、私を自己管理が甘く本気で治ろうとしてないのにひたすら大したことない不調を訴えてくる患者だと思い込み、私は言われた通りにやっていることを理解してもらえない上に症状を話してもまともに取り合ってもらえないことで不信感を募らせる。その上に私の良く言えば冷静、逆に言えば伝わりにくい言動・態度や先生の石頭が絡み合ってなかなかしっくり行かなかったのです。
それが、今回膵炎になったとき、私が普通ならば大騒ぎするレベルの痛みをいつもの症状を訴えるのと同じテンションで一言「痛いです」と言っただけだったことや、絶食を命じられたら忠実に実行して低血糖で倒れそうになったことで、私の普段の症状の深刻さ、食事制限やできる限りの運動など、指示をきちんと守ってることを分かってもらえたのでした。
誤解が解けてからは、真剣に話を聞いてくれるし、いたわりの言葉をかけてくれるし、なんか怒られ続けてたこの前までが嘘みたいです。
先生曰わく、出会ったことのない症例だから今まで正確に理解できなかったし、原因はおそらく神経と筋肉の連動の不具合だろうけど、有効な治し方はすぐには分からない、と。でも、大学病院で匙投げられた病気を真剣に治そうとしてくれる、同じ方向を向いてがんばってくれる、そして色々不調が起こったときは細かくサポートしてくれる、それがどれだけ心強いことか。
そんな感じで、これからもタッグ組んで戦います。結構なおばあちゃん先生だから、現役でいられるうちにカタ付けないとね。




スポンサーサイト

ふんだりけったり

カープと私。
膵炎の方は2日ほどほぼ絶食したらかなり軽快しましたが、おそらくその絶食とストレスが胃にこたえて今度は十二指腸潰瘍になりました。アッチョンブリケ。
といっても軽いものなので、薬飲んで消化のいい物をよく噛んで食べればすんなり治りそうです。
普段超厳しくて、膵炎になったときもかなり冷たい対応だった主治医も今回ばかりは同情したのか優しいです。脈診のスペシャリストで、腕はいいんだけどコミュニケーション力に若干難ありな方なので。

そしてカープの方も後ろがぼろぼろになってしまったらほんとに勝てなくなってしまいましたね。先発は頑張ってくれても、点が取れないから早めに仕掛けざるを得ず、中継ぎ以降が打ち込まれてしまうパターン。サファテはもちろん、豊田さんも故障しちゃったのが痛い。
ここまで負けが込んでしまったら、ぶっちゃけ順位以前に今日の試合の勝ちが見たい。選手みんなの笑顔を見ながら、勝った勝ったってホクホクできる瞬間を、今年の内に一つでも多く下さいよ。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。