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勢いに乗って

阪神1-6広島

少々効率は悪いながらも打線がよく打ち、先発マエケンは粘りのピッチング。ブラウワー、横山、上野はパーフェクトリリーフ。昨日の勢いそのままにいい試合ができました。

初回、東出が三本間のランダウンプレーを華麗にかわして1点先制。それ以降はチャンスを作りながらも走塁ミスを連発して攻めきれず、マエケンも再三先頭バッターを出しながらも落ち着きのあるピッチングでなんとか抑えていく、という拙攻合戦の様相に。しかし1-2で迎えた7回、久保田を攻めて満塁から嶋と石原のタイムリーで4点を奪って一気に試合を決めました。今の嶋は頼りになります。ずっと懸案だった5番バッターを安心して任せられるのは嬉しいです。

横山とブラウワーのおかげで投手陣にも落ち着きが出てきたように思います。あの悪夢の7連敗は、それまでカープの屋台骨を支えていたルイスと横山が抜けたことで他の選手の負担が増え、連鎖的にチームが崩れていったのが一番の原因だと思います。逆に言うともう一度ブルペンが充実すれば、選手一人一人がベストのピッチングができるので、どんどんいい流れが生まれてくる。今日ルイスが2軍で登板したというニュースもありましたし、明るい材料が増えてきました。

3人がオリンピック代表で抜けた阪神は、やはり少し力が落ちているように感じました。ルイスと横山が抜けたカープががたがたになってしまったように、主力選手の穴は単純にそのポジションに他の選手を入れれば埋まるものではありません。ちょっぴり後ろめたい気持ちがないではないですが、代表のいないカープにとってこの8月は最大のチャンス。まず阪神に勝ち越しを決めて、いい流れを決定的なものにしたいです。

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