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慣れたこと、慣れないこと

まともに出歩けもしないくせに、スポーツマンたちの闘いに夢中になってる自分にちょっぴり疑問を感じたりもする今日このごろ。

現在病状に余り変化は見られません。3~4週間に一度広大病院に通い、そのときの症状に合わせて2種類の漢方薬を処方してもらっています。そのおかげで一日中起き上がれないというほど体調を崩すことはなくなりましたし、頭痛、食欲不振もある程度改善しました。ただ、主要な症状である異常なまでの疲れやすさは相変わらずです。
10ヶ月くらい病人をやっているので、あちこちが痛んだりいろいろできないことがあったりしても大抵は我慢できますが、いつまで経っても慣れないのがペットの世話ができない後ろめたさ。家にいるペットのうち、私が主に面倒をみていたのは、ハリーという名前の柴犬と、マル、ギンという名前のイシガメ2匹。どちらも私が親にねだって飼い始めました。ちゃんと世話をする、という約束で。なのに、病気になって以来、ごはんをあげることはできてもハリーの散歩に行けない。マルとギンの水槽の水替えができない。事情が事情ですから、両親と妹が私の分までやってくれていますが、今の私には生き物を飼う資格がない、という自責の思いはなかなか消えません。

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