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1年近く経ちましたが

本日ようやっと秋になって3度目の風邪から脱出しました・・・。昨夜は夜中に胃がねじ切れるような激痛に襲われましたが、あれがこの風邪のクライマックスだったようです。あー、しんどかった。
去年の冬からかなり抵抗力が弱っているので、他の家族が熱も出さないような風邪で体が起こせないほどに衰弱してしまいます。この冬にたちの悪いインフルエンザが流行ったりしたら、万が一のことがあるかもしれない、という覚悟のようなものがぼんやりとあります。体が弱ったことを実感しているお年寄りのような心境かもしれません。
最初に体調を崩してからほぼ1年になりますが、よくなりそうな気配はありません。こっちも慣れたもので、少々痛くても体が動かなくても泣きごとを言ったりはしませんが、未だに正確な病名も、有効な治療法も分からないのはやはり不安です。今は広大病院で漢方を処方してもらって症状を緩和していますが、少し楽になる以上の効果は今のところ見られず、体力も依然杖をつきながら100メートル程度の連続歩行で限界が来てしまうレベルです。
この調子ではいつ大学に行けるようになるか分からないので、比較的体調のよい日は最低1時間は大学でするつもりだった勉強(古典や歴史)をするようにしています。本さえ読めれば独学である程度のことはできるので。遅々としたスピードでも、やりたいことがやれている実感があれば、ほとんど家から出られない状況でもそれなりにまともに生きることができます。

現在のあまりよいとは言えない状況を客観的に認識しつつ、よりよい道を模索すること。これが今の私の基本姿勢です。


コメント

1つの提案

スクーリングの条件が昔より緩やかに変わってきつつあるので、
大学通信教育部ってのも1つの手かもしれませんね。



>>(まめ)たぬきさん

放送大学、通信大学も一つの選択肢として検討しています。ただ、どうしても体力面の不安があるのと、在学中に病気が治った場合は普通の大学に行きたくなるのではないか、といったところで悩んでいます。
時間だけはたっぷりあるので、いろいろと調べて考えてみるつもりです。

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