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リハビリ中!

やっと貯金できましたね~。緒方さんおめでとう!1500本安打記念の花束もらったとき、テレビの前で親父(緒方ファン)と「うお~、緒方かっけぇ~!」と大騒ぎしてました。
あと、シュルツがほんとにすごいですね。彼がいなかったらどれだけキツかったか。このまま1年働けば、カープの歴代最高助っ人の座はシュルツのものだと個人的に思ってます。


で、今日の本題です。病院を変えて1月が経ちました。東洋医学が専門の先生で、見立てによると私の病気は「重度の冷えと極陰体質で免疫力が極端に落ちている」とのこと。かなり汗っかきで平熱も高い(36℃7~9分)ので、自分が冷え性だという自覚はなかったのですが、相当重症だったようです。
治療としては、漢方の煎じ薬と貼り薬、そして一番重要なのは食餌療法。乳製品、パン類、果物、生野菜、菓子類、白砂糖、脂の多い肉など体を冷やすもの、胃腸に負担がかかるものは一切禁止。ご飯と味噌汁、根菜類の煮物に納豆、時々魚という食事を1日3回、間食も原則禁止。3週間続けたところで、先生に「まだ自覚はないかもしれないけど、かなりよくなってるから後はリハビリ。とにかく歩きなさい。」と言われ、最初は力を振り絞って無理矢理歩いていましたが、歩くほどに足が動くようになり、今は杖をつきながら普通のスピードで30分程度なら歩けます。10分よろよろ歩いただけで道にへたり込んでしまっていた今までと比べれば信じられないくらい。普通に生活できるレベルの体力に戻るまでどれくらいかかるかはハッキリ分かりませんが、筋力がつけばさらに動けるようになるということなので、もうちょいリハビリ頑張ります。

この調子でいけば、この冬受験できるんじゃないかとにわかにテンションが上がり、いきなり5時間くらい机について勉強したらさすがに翌朝起き上がれませんでした。まぁぼちぼちやっていこうと思います。この病気は体質的なものなので、食事制限は元気になっても続けないといけませんが、思い通りに動き回れることに比べりゃ安いもんです。

と、現状はこんな感じです。病院変えただけでこれだけ変わるものなのかと正直驚いています。先生曰く、「こういう症状は西洋医学じゃ治せない」そうで。逆に西洋医学のほうが得意な病気もあるのでしょうが、私の場合はこの治療法がぴったりハマりました。広大病院でも漢方を処方されていたのですが、対症療法が中心でやり方が不十分だったようです。
私と同じように慢性疲労症候群に苦しんでいる人たちの中にも、適切な治療を受ければかなり回復する人が多い気がします。こういう投薬のみに頼らない体質改善の治療法がもっと普及すればかなり状況は変わるのになぁ、と思う次第です。


コメント

ニコニコ

紫苑の、おねいさん。
げんきそうで、なによりです。

よかったぁ!(語尾をおもいっきり上げる)。

>>鯉裕さん

どーもです。
ただ調子をこきすぎてほぼ休憩なしで散歩したり勉強したりしたのがまずかったようで、今またちょっと後戻りしてます。闇雲に頑張ればいいってもんじゃないですね…。
以前より良くなってるのは明らかなので、いつまでにどうするというのはあまり考えずに、じっくりやっていくしかないようです。

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