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森崎選手練習復帰!

お久しぶりです。9月は風邪と花粉症でほとんど寝込んでおりました・・・。3日くらい前にやっと風邪が抜けて一安心です。
カープは正念場で勝ちきれず、CS争いはなかなか苦しい状態。でもここで気持ちを切らしたらその時点で終わってしまいますから、もう全てをぶち込んで頑張って行くしかないですね。10月10日の最終戦を見に行くことになったので、最後の最後まで熱く戦う姿が観たいです。

今日は一つ嬉しいニュース。
慢性疲労症候群と診断され、休養していたサンフレッチェの森崎和幸選手が練習に復帰しました。

森崎和幸オフィシャルブログ

和幸選手が慢性疲労症候群と診断されたときの私のエントリはこちら

和幸選手の言葉を読んでいて、ああ、分かるなあこの感じ、というところが何カ所もありました。身体が頭が思うように動かなくなっていく恐怖、今まで積み上げてきたものが崩れていく絶望感、周りの人への申し訳なさ、つきまとう治るんだろうかもうだめなんじゃないだろうかという不安。プロスポーツ選手という特別な職業だけに、その気持ちは私の何倍も強かったでしょう。それだけに、和幸選手が回復していっているのがただただ嬉しい。
私も同じ病気の患者としてメールをさせていただいたので、文中にあるようにそれが少しでも和幸選手の力になったなら、何だか私も励まされた気持ちです。
試合に復帰できるようになるまでにはもう少し時間がかかるそうですし、以前のように身体が動くのか、再発しないだろうかという不安はあるでしょうが、決して無理はしないように前に進んでいってほしいです。

和幸選手の例でも分かるように、確立された治療法のない慢性疲労症候群では、早期発見・早期休養が何よりも大切です。早ければ早いほど重症化は防げますし、回復する可能性も大幅に上がります。和幸選手の場合、基礎体力の高さに加えて、専門家が常に体調をサポートしてくれる環境にあったことが早期練習復帰につながったのでしょう。
私も含め重症化してしまっている人は、発病しても気づかずに少々疲れが溜まってるだけと軽く見て、倒れてしまうまで無理を重ねる。その上病名が分かるまであちこちの病院でたらい回しにされているうちに不適切な薬の副作用でさらにこじらせてしまうというパターンが多いように思います。こうなってしまったら数ヶ月で治ることはまず望めません。数年、数十年、もしかすると一生の戦いになる可能性もあります。
このブログを読んでくださっている方にお願いです。眠ってもとれない疲れで身体が泥のように重い、頭の中に霧がかかったようになって理解力が著しく落ちる、こんな症状が出たら何を措いてもしばらくしっかり休んでください。病院に行っても異常が発見されない場合がほとんどなので、自分を守ってくれるのは自分の判断だけです。なかなか難しいことだとは思いますが、数ヶ月のために数年を犠牲にするよりは数年のために数ヶ月を犠牲にする方がいい、と割り切ってください。どうか、お願いします。


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