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野球のスタイル 対巨人5-1

雨の市民球場で行われた今日の試合。選手の皆さん、観戦に行かれた熱心なファンの皆さん、お疲れ様でした。

今日の先発はルイス。ストレートの力には目を見張るものがあります。球速は140キロ台前半ですが、ラミレスが振り遅れて3球三振に倒れるほどの威力でした。
気になったのはセットポジションに入ってから。前回の登板と同様ボーク(今日は2つ)をとられました。
今日は3回1失点。もう少し日本の野球に慣れれば、かなり頼れる存在になりそうです。

攻撃面では喜田剛。ライトへレフトへ2本のタイムリーツーベースで3打点。解説の達川さん曰く、「読みも振りも素晴らしい」。前から言っていた長打を追求する打撃が結実してきているようです。
5回にアレックスの犠打でホームに突入した際、阿部と交錯してしまいました。喜田は無事でしたが、阿部は負傷退場。大事に至らなければよいのですが。

今日の試合を見ていて感じたのが、カープと巨人の野球スタイルの違い。カープは戦力が薄いため、とにかくポジションごとに競わせて、一つでも先の塁を狙い、確実にアウトを取りに行く野球を追求しています。巨人はため息が出るような巨大戦力を持っているために競争意識が薄い。今日出場していた若手選手も、途中から集中が切れかけていたように思いました。
同じ野球をして勝てる相手ではないことは明白だから、違うスタイルで対抗するしかない。そのためには今まで以上の一球への意識が重要です。このスタイルを極めた先に、カープの光が待っています。


《以下私事》
母から見事に風邪うつりました。熱出た方が頭がすっきりするのはなぜでしょうか?

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