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機動力野球の課題 対阪神3-7

月に2回は 風邪ひいて寝込む こんな生活もういやじゃ~。・゚・(ノД`)・゚・。
        ↑緒方の応援歌のメロディーで。

やや体調持ち直しました。昨日の試合の感想をば。

先発は大竹。初回制球が定まらずに連打を浴び、新井は三振ゲッツーにしとめたものの、続く金本に甘く入ったストレートを運ばれて2失点。3回にはしっかり指に掛かった球がいっていただけに、立ち上がりの悪さが課題です。
長谷川、青木勇、横山が投げてた時は頭痛がひどくて記憶が飛んでいるのですが、横山がものすごくかわいそうだったことはぼんやり覚えています。
前回そこそこのピッチングを見せてくれた永川ですが、昨日は相変わらずヒヤヒヤでした。連打、ボール先行。何とか無失点に抑えたものの、かなり不安の残る内容。もうしばらく信じて見守るしかなさそうです。最近スライダーを試しているようですが、有効な武器になるんでしょうか。

攻撃面では3回のせこい隙のない走塁が素晴らしかった。足で得点を作り出すことができるのを実感しました。

一方で、細かく得点を積み上げる野球は、長打、連打、味方のミスの前には無力であることを痛感させられた試合でもありました。投手力と守備力が何よりも大事になってきます。

最後に新井について。去年のFA宣言の記者会見にショックを受けて以来、正視する自信がなくて新井に関するニュースはことごとく避けてきました。昨日もテレビを点けるまで、またあの悲しさが蘇ってくるんじゃないかという不安がありました。しかし、実際に見てみるとそれほど心を乱されることもなく、今の私にとって大事なのはカープのユニフォームを着ている選手で、他球団に行った選手じゃない、と思うことができました。多少の屈託は残るでしょうが、今後はただの敵チームの選手として見ることができそうで安堵しています。

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