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バカにつける薬は時間と経験(持論)

最近、親父の本棚から失敬してきた筑摩の現代日本文学大系を読んでいるのですが、厚めの文庫本4冊分くらいのテキストが1冊に収録されているので、えげつないくらい小さい活字が2段組でびっしり詰まってます。それに闘争本能を掻き立てられてついつい本気でガチ読みしてしまい、後悔することがしばしば。
体より多少マシにしても、頭の持久力も通常の2割以下だということがすぐ頭から飛んでいってしまいます。

この前は夏目漱石があまりに面白くて、5時間くらい夢中になった結果2日寝込みました。酷使したのは頭なのに、筋肉痛と関節痛がハンパ無かったです。漱石の偉大さを文字通り痛感しました。笑い事じゃねぇな。


大抵のことなら我慢できるのに、好きなジャンルの本や勉強のことになると見境なくなるこの悪癖。このままいくと元気になって大学行けたとしても、好きな勉強思う存分できる環境でろくに食べず眠らず没頭して気付けば朝、なんてことをしょっちゅうやっちゃうのは確実で、その結果はほぼ間違いなく再発。救いようのない馬鹿の一丁上がりですよ。

なんとかして矯正しなければなりません。とにかくちょっとでも疲れを感じたらスパッと切り上げてすぐ休む。夜中に読まない。休むことに罪悪感を覚えない。
うん、単純に勉強頑張るよりこっちの方が難しいぜ・・・。


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