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レントゲン

整体の先生に股関節に異常があるかもしれないから調べたほうがいい、といわれて撮ったレントゲンでまさかの事実。
股関節ではなく骨盤の蝶骨の部分が左右非対称で、左側が右側の半分程度しかなく、そのせいで骨盤や腰椎、体全体がねじれまくっていたのでした。
確かに姿勢は悪いしちょい腰痛持ちだし、全身写真でもなんか歪んでるなー、とは思ってましたが、まさか医者にあそこまで驚かれるほどのものだったとは。今まで分からなかったのが信じられない、横歩きのカニが無理やり真っ直ぐ歩いてるようなもんだ、とまで言われてしまいました。
これから体重が増えたり出産したりすることになればかなり問題が出てくるかもしれないそうですが、もともと骨がないのだからこれといって治療のしようがないそうで。よっぽど困ったら形成手術になりますが、そんな体力はないし、今のところはごまかしが利くのでしばらく様子見になりそうです。



↓以下尾籠な話



もうひとつ驚いたのがレントゲンに写ったものすごい量の宿便。最近はまあまあ出るようになりましたが、ちょっと前まで週に1回下剤飲んでも出るか出ないかくらいの勢いで便秘してたので。
野菜はしこたま食べてるので、水分摂ってちょっとは腹筋鍛えて、あれ全部出したいです。




コメント

すっかり寒くなったのであんまり無理せんでくださいね。
そうそう、こんな記事が神戸新聞WEBに出てました。
「慢性疲労症候群の診断法開発 神戸の理研など」
(地方新聞なんで、中国新聞からリンクされているであろう47Newsから読めるはずです)
患者はエネルギーづくりに関連する7種類の物質が、健康な人に比べ、最大で半分近くに減っていることをつきとめた、のだとか。
ううむ、ATPかあ、とうなりました。
高校レベルの生物を復習しようと思ってます。

>>(まめ)たぬきさん

寒いですねー。
昨日起きたら雪積もっててびっくりしました。

記事、参考になりました!
患者の身体感覚として、エネルギー代謝能力が低下しているという説はかなり説得力があります。回復力や抵抗力の低さもそこから来ている可能性が高いですね。
知り合いで、先天的にミトコンドリアの数が少ない子がいるのですが、後天的にそれに近い状態になるのが慢性疲労症候群なのでしょうか。
こういう研究の積み重ねで少しずつ病気の実態が解明されていくといいですね。

教えてくださってありがとうございました!

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