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地震、津波、火災

昨日3時半ごろテレビを点けて、あまりのことに愕然としました。
リアルタイムで映し出されるあまりにも巨大な茶色の塊に呑み込まれていく建物、畑、車、人。そしてそれをただ見ているだけの自分。あの光景とショックは死ぬまで忘れません。
同じ日本で、確かにあんなに恐ろしいことが起きているのに、私の周囲はいつもと何一つ変わらない、小さな地震ひとつもない全く平穏な状態で。あまりの落差にテレビっていうのはほんとうにテレ(遠い)ビジョン(映像)なんだな、というめまいがするような感覚。
今回何も被害がなく、被災地に知り合いもいない私と、命、家族、家、街を失った人との違いはただの運、それだけ。わずかばかりの義援金を用意して、それ以上は力になりたくても何の力も持っていない自分の情けなさを改めて知りました。

どうか一人でも多くの命が助かりますように。一秒でも早く、全ての人に安心して暮らせる日常が戻りますように。





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