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静夜思

今日は満月、そして月との距離が近くなっているためひときわ明るいのだとか。
銀色で、すごくきれいな月でした。


床前、月光を看る。
疑うらくは玄関の電気を点けっぱなしにしていたのかと。
頭を挙げて中天の月を望み、
頭を巡らせて満開の梅を眺め、
頭を垂れて苦難の人々を思う。


うん、人に笑われる前に自分で笑っとこう。わはは。

これは李白のパロディ(ホントすみません)ですが、大地震のあと最初に読んだ杜甫の「ほうが行」(ほうは膨の月を取って、がは行の真ん中に吾を入れる)という詩が、戦乱の中で生きる苦しみと人の暖かさをうたっていてとても沁みました。




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