スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不思議なことに

ここ数日、やたらに勉強できてます。体力の方は相変わらずでちょっと筋トレしたら全身バキバキで意識が朦朧としてくるのですが、頭の方はここ3年間はなかったな、というくらいにするする回って、朝から晩までブツブツガリガリやっててもあんまり疲れません。
ちょっと前は体も頭も完全停止状態で、朝ご飯食べて新聞読んで軽く体操したら後は丸一日何もできないままにひたすら座るか寝ているしかなかったので、今の充実ぶりはひょっとして夢なんじゃなかろうかと若干疑ってます。
相当忘れてた数学を基礎からやり直したり、本気で英語に取り組んでみたり、今までやりたくてもできなくてやりたい気持ちを貯めまくってた事に時間を費やせるって超幸せ。
ずっとこのままで、そのうち体力もついてくれたらそれが最高だけど、いつか、ひょっとしたら明日、この楽しい時間が終わってしまうかもしれない。だから一瞬一瞬を噛み締めて、全力で勉強できる幸せを味わっています。
病気になるまではここまで勉強に執念燃やしたことなかったなあ…。できなくなって初めてそれが自分にとってどれだけ大事だったか分かるって、ベタな話だけど本当みたいです。




コメント

ぎりぎりになった時に、一番やりたいところへ人間は行くのかもしれないです。

まあ、私の場合、弱かったのが子どもの頃だったので、
読書しまくりでしたが。
ここの所、読書するまとまった時間が取れない
(忙しいのはありがたいこと。元気で仕事もできているおかげだから)
ので、通勤電車の中に読みたい本を持ち込んでます。
もうちょっと勉強したいものはあるけど、勉強はすごく時間をとってしまうんで…。

病は気から・・・(では、気から病を・・・)

これまでの療養生活が実ってきたのと、
昨今の精神の張りとが相まって、
良い方向に体調が整ってきたのではないでしょうか?

「きっと、そうですよ!」

努力の結果が芽を出すのは、
大概本人が努力していると思わなくなった頃、
努力と呼んでいたものが日常的になった頃だそうで、
そのような状況になって芽がでるまでに挫折した者は
「タクラマカン砂漠の砂」ほどいるんだそうな。

ここにも、その砂粒がいます。
強風に煽られ、ひとっところにジッとしていられないw



>>(まめ)たぬきさん

>ぎりぎりになった時に、一番やりたいところへ人間は行くのかもしれない
これ、全力で同意です。この3年間で分かったのは、私の中で本読みたい勉強したい野球観たいが揺るぎない三大欲求であること。この3つができれば超ハッピー、最低1つできればなんとか生きていけるという確信があります。

確かに勉強はめちゃくちゃ時間食いますね・・・。ちょっと前までは時間売り飛ばしたいくらい暇をもてあましてたのに、今は一日24時間じゃ足りねーよ!ってなってます。

>>鯉裕さん

本当に良くなってきたんだったらこれほど嬉しいことはないですねー。
今ここまで勉強のモチベーション上がってる理由の一つが、今回の震災で孤立していた避難所に米軍がやって来たとき、言葉が通じなくて必要なものを伝えられなかったという記事を読んだことだったりします。多分、災害が起こったとき私は足手まといにしかならない。でも、英語ができたら寝転がったままでも通訳できる。勉強ができたら子どもたちに教えてあげられる。
勉強が好きで、そこそこ得意という私の能力を磨くことが人の役に立つための道なんだと思ったら、自分のためだけに勉強してたときとは全然違う世界が見えてきました。
まだ何回も止まったり後戻りしてしまったりするかもしれませんが、芽が出るまで絶対諦めない覚悟はできてます。

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。