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あんびりーばぼー

ほかのチーム(ヤクルト除く)がそんなに怖くないって、なにそのパラダイス。ちょっと前まで全てのチーム(たまに横浜除く)に怯えながら生きてきたのに。ああ、せめて今年はこのままで…。物心付いてから一回も優勝してないんだもの!

さて昨日もカープは強かった。バリントンってあんなにいいピッチャーだったんですね。初登板の時は抑えたけど結構フラフラしてたし、前回は勝ちがついたのはラッキーとしか言いようがないピッチングだったし。それが昨日はきっちり欲しいところに持ってくるストレートと、目を見張るキレとバリエーションの変化球。あれよあれよと言う間に中日のバッターをサクサク片付けて、2安打完封。バリントンが今回の七割くらいの出来のピッチングを常にしてくれたら、マエケン篠田バリントン、自慢したくなる表ローテの完成です。
バリントンの大きな武器はメンタルの安定感かもしれないな、と思いました。粘られたりランナー背負ったり味方が拙攻したりエラーしたりしたときに、外国人がよくやるイライラした態度を見せることもなく、いつも同じ表情で淡々と投げる。ルイスがかなりの熱投型だったから、対照的で面白いです。

中田、1回はこのピッチングずっと続けられたら絶対打てねぇと恐怖しましたが、わりと早く捉えられるようになって。でも前半は拙い攻めのオンパレードで点取れず。去年までだったら確実にモタモタしてるうちにランナーすら出なくなって相手に流れがいっちゃうパターンですが、今は前半駄目でも後半はなんとかなるんです。栗原のタイムリー、丸のスリーラン。なんで丸あんなにホームラン打てるんでしょうか。2軍でそんなにホームラン打ってるイメージ無かったんだけどな…。

今日ヤクルトが負けたことで再び同率首位浮上。まあこの時期に細かい順位はそんなに気にする必要はないので、一カードずつ確実に勝ち越していきましょう。


昨日から母が泊まりがけで出掛けてるのですが、昨日の朝広島駅で移動中のカープ選手を見かけたそうです。みんなカッコよかったけど梅津のかっこよさがハンパなかったと。いいなー。私がカープ選手見かけたのはルーキーイヤーのマエケン@山陽本線が最後だな。



昨日、もう20年以上、要するに生まれたときから友達の子が久しぶりに遊びに来てくれました。彼女は大学4年生にもなって未だに小学校低学年の男子が喜ぶような下ネタが大好きで、この前バイト先にう○ち柄の靴下をはいて行ってどん引きされたそうです。ああ、そういうとこが大好きだ(笑)。




コメント

幸福のCARPファン様へ

コメントで、自分 (▼皿▼メ)ノ が
大阪に住んでいるって書きましたっけ?

実は、住んでいますw
バリバリの市内です
生まれは、南海ホークスのお膝元です

学生野球のメッカ、兵庫県で、賑やかしをしているくせに
冠に「おおさか『の』」などと公言している
チームというか商売しているサービスそこそこの会社が

おいら、大嫌いです

大概の大阪人は公言しないまでも愉快ではありません
その理由の一つに
かのチームの「ファンだぁ!」と意思表示している人達は
「品」がないからです

CARPだって、そういう人達がいるかもしれませんね

球場の観客席で野球を「観て楽しむ」人たちが好きです
目前で展開されているプレイに対し
ツーカー反応で野次をかますおいちゃん達が愛おしい

ロボットの様に(ア)ホカポカとメガホンを叩いて
グランドを観るよりはるかに「時」を充実させているだろうと・・・

(▼皿▼メ)ノ は思います



野球の話ではなく、細(こま)い事を云いますが
「大阪」って
「市」でも北と南では大違い、違うぞと云う人間ばかり
「府」であれば何をかいわんやです

関西の住人は珍妙な宗教団体の信者ばかりではないと・・・
認識して下さいよねw
おいらの父はバリバリの阪神ファンです
当然、新興宗教もどきの商売を否定する老舗うるさ型であります



下ネタは (▼皿▼メ)ノ も大好きです
「激辛」も後悔するのは判っているのですが
すすんで口にしますし、ドンドンお皿を並べて欲しい方です(笑)



もっと、お話したい事があるのですが
今日はここまで・・・・

中継が始まりました
ノーアウト、12塁、広瀬にバントさせる監督って( 汗 )

>>なにわ東洋カープさん

廣瀬、バントはだめでしたがきっちり打ってくれました!ホントに廣瀬だけは調子が落ちませんねぇ・・・。頼りになりすぎて泣けてくる。

お住まいははっきり聞いた覚えはないですが、HNとお話の内容からそうだろうな、と思ってました。
大阪でカープファンをやっていくのは私にはとても想像のつかないご苦労がありそうで・・・。私関西の大学が第一志望だったのですが、阪神王国の勢力圏内で生きていけるのか心配でしょうがなかったですもん(笑)。

野球って、いろんな楽しみ方ができて、いろんなファンがいるのが豊かな文化として根付いてる証拠かな、と思います。宗教のような熱狂、ストレス解消、お祭り騒ぎ、人間ドラマ、戦略戦術分析。ルールも選手の名前もあやふやな人から、バリバリの玄人さんまで、球場という空間で野球を観る。観ているものは同じでも、見出すものは人の数だけ。そういうところが面白いな、素敵だな、と思うのです。

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