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古今集を制覇せよ 中間報告その1

古今集の歌を全て覚えてしまえという何の役にも立たないプロジェクト。
暇というのは恐ろしいもので、一日10首のペースを維持、昨日100首に到達しました。といってもまだ全体の10分の1にも満たないのですが。今まで覚えた100首は全て春の歌。季節の流れにそって部立てされているので、旧暦の1~2月の様子が詠まれています。年が明け、霞が立ち、梅が咲き、散り、桜が咲いて散る。千年以上前から同じように季節はめぐっているんだな、ということを実感しています。

今までで一番のお気に入り
うつせみの世にもにたるか花ざくら さくとみしまにかつちりにけり

身につまされた一首
たれこめて春のゆくへもしらぬまに まちし櫻もうつろひにけり

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