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いろいろありまして。

お久しぶりです。
膵炎→十二指腸潰瘍の流れはこないだ書きましたが、そこからまた一波乱。
十二指腸潰瘍の治療薬の副作用が強烈で、まず頭が働かなくなって本がさっぱり読めなくなりました。無理に読もうとすると激しい頭痛と共に昏倒、2時間くらい昏睡と激痛という強烈なしっぺ返しがやってくるのです。最大の趣味であり生きがいが突然消えて、自分でもびっくりなくらい動揺しました。多分あんなにひっきりなしにボロボロ泣いたの物心ついて初めてだと思う。
んで、思いっきり落ち込んでたら、今度は目の調子がなんかおかしくなってきて。あれよあれよと言う間に見えなくなって、半日ほどは失明に近い状態になっていました。薬を中止したら改善して、家の中ならもう問題ないです。外に出ると眩しさや景色からの刺激が大きいせいか、しばらくすると見えなくなっちゃうんですが。
頭の方はあまり変わりなく、相変わらず本はほとんど読めません。ただ、目が見えないところから戻ってきたら動揺がピタリと収まって、また読めるようになるまで絶対諦めなきゃいいだけじゃん、と。今は1ページ以下しか読めなくてもそれでよしとして、時間かかってもじりじり上げていきます。
胃は、潰瘍は大体治りましたが、粘膜がかなり荒れてるらしく、痛みはあんまり変わりません。胃が空っぽだと夜中に痛みで眠れなくなるので、深夜に軽く食べたりして対策してます。

今回色々あった中での副産物は、かかり始めて2年以上経って、やっと主治医と同じ方向を向けるようになったことです。主治医は脈診のスペシャリストのかなり厳しい人で、私を自己管理が甘く本気で治ろうとしてないのにひたすら大したことない不調を訴えてくる患者だと思い込み、私は言われた通りにやっていることを理解してもらえない上に症状を話してもまともに取り合ってもらえないことで不信感を募らせる。その上に私の良く言えば冷静、逆に言えば伝わりにくい言動・態度や先生の石頭が絡み合ってなかなかしっくり行かなかったのです。
それが、今回膵炎になったとき、私が普通ならば大騒ぎするレベルの痛みをいつもの症状を訴えるのと同じテンションで一言「痛いです」と言っただけだったことや、絶食を命じられたら忠実に実行して低血糖で倒れそうになったことで、私の普段の症状の深刻さ、食事制限やできる限りの運動など、指示をきちんと守ってることを分かってもらえたのでした。
誤解が解けてからは、真剣に話を聞いてくれるし、いたわりの言葉をかけてくれるし、なんか怒られ続けてたこの前までが嘘みたいです。
先生曰わく、出会ったことのない症例だから今まで正確に理解できなかったし、原因はおそらく神経と筋肉の連動の不具合だろうけど、有効な治し方はすぐには分からない、と。でも、大学病院で匙投げられた病気を真剣に治そうとしてくれる、同じ方向を向いてがんばってくれる、そして色々不調が起こったときは細かくサポートしてくれる、それがどれだけ心強いことか。
そんな感じで、これからもタッグ組んで戦います。結構なおばあちゃん先生だから、現役でいられるうちにカタ付けないとね。




コメント

青い空に白い雲がかけてった

君、私を
構成している細胞が
へこたれるなんてあるだろうか
君の、私の
知らぬ間に
彼らは始終再生している
生まれ変わっている
命を継続させてくれている

応援団に応えなくっちゃ

>>なにわ東洋カープさん

めっちゃおそくなってすみませんんん・・・。
大波がやってくるたびに、生きてるってのがどんなにすごいことなのか実感しますね。あちこち不具合起こしてる中で、体中が必死で生きよう生きようとしてるのが分かるので。
これからもかなりシビアなことが待ってんだろうな、と思うとげんなりもしますが(笑)自分の生命力を信じていきたいです。

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