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古本屋巡りの夢

親の本棚から引っぱり出してきた小説が旧字体ばかりで読みにくかったので、ちらっと奥付を見てみたら昭和22年に発行された本でした。日本国憲法が施行された年だから、61年前。古いなぁ。スピン(紐しおり)も見事に切れています。新潮文庫なのですが、定価110圓。検印もついてます。親が古本屋で買ったと思われるのですが、裏表紙に鉛筆で書かれた価格は120円。昔の物価を実感しました。
もう絶版になったような本や古びた本が好きで、大学生になったら古本屋に入り浸るのが夢でした。京都や東京の古書店街を一日歩き回って、袋いっぱいに安い古本を詰め込んで、ひたすら読みまくりたかったのです。もちろん諦めたわけじゃないけど、叶うのはいつのことになるやら。寝たきり状態は脱しましたが、まだ体は思うように動きません。この病気はここからが長いらしいので(よくて3,4年、運が悪ければ数十年)、しばらくはアマゾンで我慢しなければならないようです。

コメント

広島の八丁堀だったか?

野球鳥中の棚店だったかでの数年前のカープファンの飲み会の前に広島をうろうろしていたら古書店がありましたねえ。私の目にはまあまあの品揃えに映りましたが。

そうそう、直接手には取れないですが「日本の古書店」という古書検索サイトhttp://www.kosho.or.jp/servlet/topがあります。メールマガジンもありますよ。

悲しいことに京都大学周辺の古書店街は私が若者だった頃に比べるとずっと規模が縮小してしまっておりますが。

No title

.>(まめ)たぬきさん
さっそくブックマークさせていただきました!
広島の古書店には不案内なので、電車に乗れるくらい元気になったら色々探索してみます。
小規模地方都市には新刊書店もあまりないのがつらいです・・・

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