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眠れぬ夜の独り言

いつまでも親に引っ張ってもらって歩くわけにはいかないので、先日介護用品店に杖を買いに行きました。
あれやこれやと品定めしている最中に、店の前を賑やかに話しながら歩いていく同い年くらいの若者たちの姿がガラス越しに目に飛び込んできました。
ついこの前までは自分もそうしていたのに、今は超低速で10分も歩けば力尽きてしまう。その近くて限りなく遠い距離を思い知らされて、悲しいを通り越して胸が空っぽになったような感覚に襲われました。
いつになったら元気になるかも、どうしたら元気になるかも分からない。
努力すれば叶うと思っていた大学に行きたい、働いて自立したいという目標を努力以前の問題で取り上げられて、それでも下を向かずに生きていくのは、時々、すごく、苦しいです。

コメント

No title

はじめまして、いつも拝見させていただいてます。私も小さな頃から重い喘息を患っていて、去年あたりからやっと発作が落ち着いてきました。お気持ちはよくわかります、辛いと思います。出口が見えないのはほんとうに苦しい。でもいつかは報われる時がくるはずです。安っぽい言葉かもしれませんが、応援しています。

No title

>かーぷさん
はじめまして。
励ましの言葉、嬉しかったです。遠回りしても、いつか目標に向かって再出発する気持ちだけは無くさないつもりです。
つまらないブログですが、これからもよろしくお願いしますm( _ _ )m

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