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波乱含みの船出 対中日1回戦2-2

2008年開幕戦。
いきなり凄い試合でした。病人には刺激が強すぎます。9回裏から胃痛が治まりません。でも、負けなかったので一応良しとしましょうか。チームの方向性や去年からの進歩が見えた試合でもありました。

開幕スターティングメンバーはこちら。

1.(中)天谷
2.(遊)梵
3.(右)アレックス
4.(一)栗原
5.(左)前田
6.(三)シーボル
7.(捕)石原
8.(二)東出
9.(投)大竹

一番の嬉しかったのは素晴らしい成長を見せた大竹。しっかり腕を振って投げていたので、少々ボール気味でもバッターが振ってくれます。ボールが先行しても簡単にストライクが取れたあたりに去年とはひと味違う大竹を見ました。自身がポイントに挙げていたシュートも有効に使えていたように思います。
川上に一発は浴びましたが、8回1失点の投球は見事の一言。勝ちがつかなかったのは残念ですが、エース・大竹の素晴らしいお披露目になりました。

一方の攻撃陣も序盤によくボールを見て、おっつけていこうという意識がよく見えました。特にアレックスとシーボルの外国人コンビがよかったですね。2人とも猛打賞でアレックスは2ベース2本、シーボルは打点付き。川上の制球が定まってきた中盤以降の淡泊さと、残塁の多さは課題です。

それにしても今日の試合はもつれました。9回表、石原のライト線2ベースで勝ち越し点を挙げて、その裏に抑えのコズロースキーが登板。先頭の井端は三振に取るも、ヒットとフォアボールでランナーを出して中村紀に2ベースを浴びます。ファーストランナー本塁クロスプレーの時は生きた心地がしませんでした。コズロースキー、今日は打たれましたが、開幕戦特有の雰囲気にのまれた部分もあると思います。ボール自体はそこまで悪くなかったので、次からはしっかりやってくれるでしょう。9回裏を1失点で乗り切ってもまだまだ恐怖は終わらない。10回裏に登板した横山はノーアウト1塁3塁から満塁策。ゲッツーとセカンドゴロで無失点でしたが、恐ろしさのあまりずーっと硬直してました。カープも10回、12回とチャンスをつぶし(赤松のところで代打喜田でもよかったと思いますが)、リリーフ陣は11回の林、12回の先頭にフォアボールを出した岸本の後を受けた梅津が好投。引き分けに終わりました。

今日の収穫
大竹好投。シーボルの上手いバッティング。石原のリードとキャッチング。林、梅津の好投。ピンチになっても諦めない粘り強い戦いの姿勢。
今日の課題
1,2番の出塁が少ない。残塁12。


明日の先発はルイスでしょうか。できれば刺激の少ない、安定した試合をお願いします。ああまだ胃が痛い。

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抑え不在が響く

中2-2広(28日) ともに決め手欠き引き分けExcite エキサイト : スポーツニュース ま、引き分けに持ち込めただけ、良しとしますかな。 大竹の勝ちが消えちゃったのはもったいない気がしますけど、 川上も勝利投手にはなれなかったわけで。 横山に敗けがつ
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