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半年経って

発病して自宅療養を余儀なくされてから、約半年が過ぎました。
一日に17~18時間は横になっている生活にも、かなり機能が落ちてしまった体と頭にも大分慣れて、精神的には安定しています。
ただ、強烈な喪失感に襲われることが少なくなった反面、これ以上悪化しないように、無理をしないようにとぼんやり無感動にその日その日をやり過ごす、一種の諦めのようなものが芽生えてきたのも事実です。病気との闘い方すら分からない状況に疲れてしまったのかもしれません。
いろいろな病院や薬局に行きましたが、特に異常はないからと話も聞いてもらえなかったり、それは病気ではないと言われたり、合わない薬を大量に処方されてかえって悪化してしまったり。今は漢方薬を飲みながら唯一検査で引っかかった貧血を改善する治療をしていますが、あまり体調に変化は見られません。

元気になりたいという思いに変わりはありませんし、いつかは治ると信じてもいます。ただ、そのための手掛かりすらつかめない状況で、一日でも早く元気になってやる、という気概を初めと変わらず持ち続けられるほど強い人間ではなかったようです。


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